05月≪ 2018年06月 ≫07月

123456789101112131415161718192021222324252627282930
--.--/--(--)

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
EDIT  |  --:-- |  スポンサー広告  | Top↑
2012.06/03(Sun)

Mt.富士ヒルクライム 

朝起きると雨は降っていないけれど、今にも降り出しそうな空模様。スタート地点の北麓公園に行っても雨は降り出さない。結局今日のレースは4合目を過ぎてから霧雨が降った程度で済んだ。

昨年、総合149位だったのにスタートはなぜか第1ウェイブ。すぐ後ろには「女王」が並んでいる。「女王」の昨年の記録はワタシとほぼ同じ。これはかなりのプレッシャーになった。

計測開始地点を通過し料金所を過ぎると、Vitesseジャージの選手が上がっていった。ゼッケン99番のこの選手、今日はノースリーブジャージではなかったものの間違いなく村山選手だった。この時は「村山さん、久しぶりに見たけど速いな~」程度に思っていたのだけれど...

料金所を過ぎると100人の集団は縦に延び、優勝を狙う選手たちの後ろ姿はすぐに見えなくなる。このコースは集団走行が圧倒的に有利なわけで、足の揃った集団を作ってペースを維持することがタイムの短縮につながる。1合目を過ぎ、周りの様子を伺うとワタシの周りには積極的に先頭を引く選手も多く、なかなか良い集団が出来上がっている。

この集団で走るからには、当然のことながらワタシも先頭を引いて集団のペースアップ、維持を図る。この集団は4合目を過ぎても20人ほど残り、平坦区間ではペースが上がる。4号目を過ぎて降り出した霧雨で視界も悪い中、最後のトンネルを抜けた時には集団の5、6番手に位置し、そのままフィニッシュ。自分のGARMIN計測では1時間6分45秒。

自分なりに手応えあり。今年は昨年2位だった年代別カテゴリの優勝か?と期待し、預けた荷物を受け取り、下山用にタイツやらウインタージャケットを着込んでいると、近くに村山選手がいたのでご挨拶。レースの結果を聞くと「3位でした。総合優勝は逃しました。」ということ。「3位か~、相変わらず速いな~」と思いながら、「ん、今年はアスリートクラスが無くなって全て年齢別カテゴリの表彰になったんだっけ。」ということを思い出した。ということはワタシと村山選手は同じカテゴリなワケである。

発表されたワタシのリザルトはGARMIN計測と同じく1時間6分45秒。村山選手は1時間1分台。完敗である。というより、村山選手と勝負になるなんてハナから思ってもいなかった。けれど、表彰式の時に改めて村山選手に年齢を聞くと、ワタシより1年半早く生まれてるということ。

まだまだやれる!

ロードレーサー 50~59歳カテゴリ 2位(1時間6分45秒)
 
スポンサーサイト
EDIT  |  23:20 |  レース  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

コメントを投稿する

URL
コメント
パスワード  編集・削除するのに必要
非公開  管理者だけにコメントを表示
 

この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック

 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。