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2012.05/13(Sun)

埼玉TT 

昨年の成績順のスタートのようでワタシのスタートは7番目(昨年は8位)ということで前の6人はタナカさん、ポール、タカオカさん、コムロさんなど速い人ばかり。6位に入賞するには、先にスタートした選手のうちの少なくとも1人の選手のタイムを上回り、後からスタートする選手に抜かされてはならない。これが最低条件で、ワタシの後にスタートする選手の中に速い選手がいれば、最低条件をクリアしても6位入賞は叶わない。

スタートは抑え気味に入ろうと思っているのに、毎度ことながら、オーバーペースで入ってしまった。下流に向かって4km走ったところの最初の折り返しでは6番スタートの選手との差は詰まっている感じ。この選手のタイムを上回ることが最低条件と思い、限界に近い状態で我慢の走り。前の選手との差は詰まらず、広がらずっていう感じだが、前の選手とその前の選手の差が詰まっている。2回目の折り返しは前を走る選手2人がほぼ同時。ワタシとの差を確認すると約10秒。

折り返し後は前の2人はほぼ並走状態が続き、ワタシとの差は微妙に広がったり、縮まったり。ここで気持ちが切れたら終わり。苦しくなると崩れがちなフォームだが、なるべく空気抵抗の少なくなるフォームを取るように心がけ、ヘルメット後端と背中が付くように頭を上げて、前の2人だけを見てひたすら我慢。

もう言葉で言えないほど苦しかったけど、前の2人との差はほぼ変わらずフィニッシュラインが見えてきた。5番目スタートの選手、6番目スタートの選手が続けてフィニッシュ。5番目スタートの選手のタイムを上回ったのは間違いなく、15秒以内にフィニッシュすれば6番目スタートの選手のタイムも上回れる。頭の中でカウントしながら最後のモガキ(と言っても力は使い果たしているのでスピードは変わっていないはず)。カウントが9までいったところでフィニッシュできたので、この時点で暫定5位(1番スタート~4番スタートの選手のタイムより早ければ5位より上だけどそれは有り得ない)。限界近くで走ったつもりだし、前スタートの選手2人を上回ったし、昨年の自分のタイムを30秒短縮したし、6位入賞に期待を持ってリザルト発表を待つ。

しかし結果は9位。後からスタートした選手3人がワタシのタイムを上回っていたということ。そして6位との差は5秒。5秒と言っても終わってみれば「5秒差だった」って言うだけで、今の力では今日の走りが限界。これより1秒も速く走れなかった。それだけに悔しい。

今年は念願の6位入賞を果たし、来年からは登録者マスターズにエントリーするつもりだったけれど、来年もう一回チャレンジすることにする。

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