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2012.06/24(Sun)

V練再び 

土曜日に続きV練に参加させていただく。

6時30分に調布ミニストップを出発。今日のメンバーはナガシマさん、イノウエさん、イチローさん、フルヤさん、ワタシの5人。イチローさんは先週のトライアスロンの疲れが残り、残る4人は昨日の疲れが残っているということで、今日のコースは五日市-梅ケ谷峠-奥多摩湖(折り返し)に決定。

皆さん疲れが残っていると言いながらも五日市まではハイペースで進む。五日市に近づくと雨がパラパラと降り出し、奥多摩湖方面には怪しい雲が掛かっている。そこで、コースを梅ケ谷峠-榎峠-小沢峠-名郷(折り返し)-山王峠に急遽変更。

梅ケ谷峠は最初に仕掛けたものの、頂上手前で失速し、ナガシマさん、イノウエさんにかわされる。榎峠はイノウエさん、ナガシマさんをマークしながら走ったものの、最後に突き放される。小沢峠はイノウエさんが先行、イノウエさんを追うナガシマさんの番手で我慢の走り。トンネル手前100mほどでナガシマさんの番手から外れ、イノウエさんを追い、僅かな差で先着か?山伏峠に向かう県道53号は天目指峠との分岐過ぎの赤い橋でペースアップし、後ろが少し離れたが、その後のペースダウンでイノウエさん、ナガシマさんに追いつかれる。

山伏峠の麓で休憩後、帰りの県道53号はきっちりとローテーションを回し、気持ちよく走る。気持ち良く走ったわりには足は回復していないようで山王峠はビリで通過。岩蔵温泉を抜け、笹仁田峠で軽くスプリントをして、解散。

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EDIT  |  23:50 |  トレーニング  | TB(1)  | CM(0) | Top↑
2012.06/23(Sat)

V練 

6時にミニストップに集まったのは、ナガシマさん、イノウエさん、フルヤさん、トサさん、マツムラさん、ワタシの6人。多摩サイで是政橋まで行き、奥多摩街道で武蔵五日市駅に。武蔵五日市駅に向かう途中、ニシムラPTAから駅で待っているとの連絡あり。

V練

ミニストップに集まった6人はみんな違うジャージ。ここに写っていないフルヤさんはFITTEジャージで、ワタシはアジアチャンピオンレプリカ。何だか良くわからない集団になっていた感じだったが、ニシムラPTAはワタシと同じくアジアチャンピオンレプリカ。

甲武トンネル

五日市までもハイペースで進み、ニシムラPTAと合流後も甲武トンネルに向かってハイペース。甲武トンネルへの上りは先行したもののナガシマさんに差される。CCのアップダウンはイノウエさん、ナガシマさんに付いて走るものの、ピークでやや遅れる。大垂水峠は先行するイノウエさん、ナガシマさんに付き、最終コーナーを抜けたところでアタック。チョイ差しって感じで先頭通過。

V練の皆さまとは高尾のコンビニで解散し、帰りに鳥海さん宅に立ち寄りお線香をあげてきた。「家族との関わりも、仕事も、自転車も、一生懸命にやってきたから、中身の詰まった人生だったと思う。」と奥様が言っていた。でも、もう一回鳥海さんと一緒に自転車に乗りたっかたし、一緒に酒を飲みたかった。

「もうあの人とは自転車に乗りたくない、一緒に酒を飲みたくない」って言われるまで、目一杯やろうと思う。家族には迷惑かもしれないけど...ワタシの周りにいる人たちは覚悟をしてください。

EDIT  |  23:08 |  トレーニング  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2012.06/21(Thu)

ミッドナイトエンデユーロ 

20時にスタートして6時にフィニッシュする「ミッドナイトエンデューロ in 岡山国際サーキット」というレースが岡山で開催される。ソロクラス、チームクラスがあるのだが、「チームオープンA」という2人から8人のチームで走るクラスにマスケンさん、ニシ、ワタシの3人でエントリー。岡山在住のニシはいいとしても、マスケンさんは小倉から岡山まで、ワタシは東京から岡山まで、2人とも何を好き好んで岡山まで行って真夜中に走るのか...

このレース「ち~む☆のざき」っていうワタシにとって微妙な名前のチームが4連覇中らしい。「リアルち~む★のざき」っていう名前でエントリーすることも考えたけれど、挑発的なのでそれは止めといた。でも出るからには「ち~む☆のざき」を破って優勝だ~!

EDIT  |  21:40 |  レース  | TB(0)  | CM(2) | Top↑
2012.06/18(Mon)

北上山地サイクリング 

「宮古市の被災企業応援の一助にすべく被災企業の製品を参加者に配布し応援するものとする。」という主旨により、自らも被災したエンメアッカの盛合さんが主催する「北上山地サイクリング」に参加。

土曜日に東京を出発し開催場所である宮古に向かって東北道を北上。宿泊場所は宮古市の沿岸部にあるホテル。外観は大きな被害を受けたように見えなかったけれど、1階にある大浴場は津波の被害により使用不能。

ホテルに着いた時には暗くて周りの状況が良くわからなかったけれど、翌朝ホテルの周りを見ると、ところどころ更地になっていたり、1階部分が空っぽになっていたりと、震災の爪痕が未だに残っている。震災から1年3ヶ月も経っているのに、進まない復興状態を見て複雑な気持ちになる。

そして7時にサイクリングのスタート。サイクリングと言っても距離は150km、獲得標高は2,000mというキツさ。
北上山地サイクリング1
スタート直後にトモエシェフ、タカヲのスタートアタック。「先は長いし、上りはたくさんあるし...」と思いこれを見送り。
しばらくは後ろ姿が見えていた2人だったが、やがて見えなくなる。慌てず、騒がず自分のペースで緩い勾配を走る。1つ目の山に向かうために国道から外れ、徐々に勾配がキツくなってきたが、2人の姿は見えない。ワタシの中では「トモエシェフとタカヲが先頭交代をしながらいいペースで走っている」というイメージ。そろそろ追い付かないとマズイかな?と思い始めペースを上げる。ここで追うことに集中しコースマップを確認しなかったのが大きな間違いだった。
北上山地サイクリング
右折するべきところを直進し、標高850mの立丸峠を越え少し下ったところで、何かおかしいと気づきコースマップを確認したところコースミスが判明。右折すべきところからコースミス判明地点までの距離10km、上昇400m。

「もっと早く気付くだろう、普通。せめて立丸峠の頂上で...」

情けないと共に、トモエシェフ、タカヲに追い付く可能性は消えた。霧雨の中、立丸峠まで少し上って10kmのダウンヒル。

正しい(と思われる)コースに入っても誰も見えない。最後尾であることは間違いないけど、「またコースミスしているのか?」と思いながら上っていると、やっと1人の選手に追い付いた。その後5、6人の選手を抜かし1つ目のピークを通過。このピークを越えると「補給ポイント」があるはずなのだが、かなり下っても補給ポイントが無い。「またコースミスしているのか?」と思い、下りの途中で停止しコースマップを確認したらコースは正しかった。

2つ目の上りに入る手前でどら、ちゅなどんに追い付いた。2人共ワタシが前を走っていると思っていたらしく、ちょっと驚いた顔をしていた。トモエシェフ、タカヲには追い付けないのだから、3人でゆっくり走っても良かったのだが、「もしかしたら追いつけるかも...」という思いから1人でペースアップ。

この上りで何人かをパスし、補給ポイントのある頂上に到着。上っている途中、緑色がかった黒っぽい動物の糞が道路の真ん中にたくさん落ちていた。何の糞だろうと思い補給ポイントにいた人に聞いてみたら「熊」だと言う。実施要綱に「推奨装備品:熊よけ鈴」と書かれていて、参加者の多くが熊よけ鈴を付けていたのが納得できた。先頭を走り、熊よけ鈴を付けていなかったトモエシェフは道路の真ん中で熊と遭遇したという。

頂上の補給ポイントでクリームパンやあんパンをいただき、どら、ちゅなどんをしばらく待つが2人は現れないので、ここで合流した選手たち7、8人で下り始める。残るは標高500mの最後の上り。これをクリアすればゴールまで下り。

最後の上りをクリアすると周りには誰もいなくなり1人でゴールに向かう。ゴールまでの約15kmは頑張った。グランツールのステージを単独で逃げ、ビッグタイトルを手に入れるために最後の力を振り絞る選手の様に。ってサイクリング大会なんですけど...

ゴールをすると、やはりトモエシェフは先頭でゴールしていた。トモエシェフから約30分遅れて2人の選手がゴールし、トモエシェフから遅れること約1時間でワタシが4番目でゴール。

サイクリングと言えないほどキツイコースだったけれど、もう一度走ってみたいと思えるような素晴らしいコースだった。今回のサイクリング大会はエントリー費というのは無く、「運営募金」という形で各自が募金したのだが、剰余金はすべて三陸鉄道に渡すということだ。盛合さん曰く「三陸鉄道の元気は三陸海岸を走るサイクリストの応援につながる。」ということ。

昨年の陸前高田に続いて被災地を訪れるのは今回の宮古で2回目になる。被災地を訪れ、被災地を自分の目で見て、被災された人たちと話すことによって、自分の中の意識は変わると思う。私に何が出来るのか分からないけれども、被災地のことを思い、被災された多くの人たちのことを思いながら、大地震、大津波が東北地方を襲ったということを忘れずに暮らして行くことが今の自分に出来ることではないかと思う。

北上山地サイクリングの走行距離 : 171.79 km
平均スピード : 27.0 km/h
高度上昇値 : 2,586 m

EDIT  |  23:41 |  自転車  | TB(0)  | CM(2) | Top↑
2012.06/14(Thu)

何だか 

何だか調子が良い。
今レースに出たら勝てそうな気がするほど調子が良い。「燃え尽きる前の一瞬の輝き」なのか?いや、まだまだ燃え尽きるつもりはない。

EDIT  |  22:57 |  未分類  | TB(0)  | CM(1) | Top↑
2012.06/10(Sun)

タカヲ練習 

「梅雨入り前に長距離を乗りませんか?」というタカヲの誘いに乗って長距離練習。誘われた時には梅雨入りしていなかったけれど、昨日梅雨入り。でも今日は夕方まで雨は降らないという予報なので5時30分に出発。

コースは、「尾根幹-小倉橋-裏ヤビツ-二宮-小田原-箱根湯本-宮ノ下-長尾峠-御殿場-明神峠-三国峠-山中湖-道志みち-小倉橋-尾根幹」。

まず、裏ヤビツを上って、そのまま表を下り、タカヲとの待ち合わせ場所のデイリーヤマザキへ。早朝ということもあったのか、裏ヤビツをいいペースで上れたのか、デイリーヤマザキまでの所要時間は3時間30分。少し待っているとタカヲとオオイさんが現れた。ここに向かう途中、偶然にオオイさんと会ったらしい。オオイさんはここでUターン。

ヒラノさんが体調不良により来られなくなったため、今日はタカヲとサシの練習ということになった。デイリーから二宮、二宮から小田原、タカヲは調子が悪いのか全く引けない。箱根湯本からの上りも全くダメ。宮ノ下でタカヲを待ち、ここから長尾峠まではタカヲの後ろに付き、タカヲが手を抜かないように監視しながら上る。

長尾峠から2人で下り、今日の最大難関である明神峠-三国峠に向かう。明神峠はやっぱりキツイ。上日川峠に匹敵、いやそれ以上かも知れない。タカヲを待っている余裕もなく、苦しみながら上り、山中湖に下って、ローソンで休憩している時にタカヲから「まったく動けなくなりました。先に行ってください。」というメールが入った。何事かと思って電話をしてみると、上り始めて2kmくらいのところで、エネルギー切れで動けなくなったらしい。食べ物を持っていないということなので、「食料を持って迎えに行こうか?」と言うと、「御殿場に下ってR246で帰るから大丈夫。先に行ってください。」と言う返事だったので、タカヲを見捨てて道志みちを下り始める。

尾根幹、三鷹で局地的な雨に降られたものの、17時30分に帰宅。見捨ててきたタカヲが心配だったけれど、しばらくして、「無事帰宅」というタカヲのつぶやきを見て一安心。

本日の走行距離 : 259.41km
高度上昇値 : 3,493m

EDIT  |  22:13 |  トレーニング  | TB(0)  | CM(1) | Top↑
2012.06/07(Thu)

リザルト 

Mt.富士ヒルクライム

クラス順位 : 2位/611人
総合順位 : 34位/4703人

来年は「神様・村山」に挑む。

富士ヒルクライム

EDIT  |  21:00 |  レース  | TB(0)  | CM(2) | Top↑
2012.06/06(Wed)

ありがとうございます 

昨日の「木祖村祝勝会」で思いもかけず、ガッチュ&ゆうちゃんから誕生日プレゼントをいただいた。早速、今日からの米子出張に持参しました。

サンダル

ありがとうございます!

EDIT  |  19:27 |  その他  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2012.06/03(Sun)

Mt.富士ヒルクライム 

朝起きると雨は降っていないけれど、今にも降り出しそうな空模様。スタート地点の北麓公園に行っても雨は降り出さない。結局今日のレースは4合目を過ぎてから霧雨が降った程度で済んだ。

昨年、総合149位だったのにスタートはなぜか第1ウェイブ。すぐ後ろには「女王」が並んでいる。「女王」の昨年の記録はワタシとほぼ同じ。これはかなりのプレッシャーになった。

計測開始地点を通過し料金所を過ぎると、Vitesseジャージの選手が上がっていった。ゼッケン99番のこの選手、今日はノースリーブジャージではなかったものの間違いなく村山選手だった。この時は「村山さん、久しぶりに見たけど速いな~」程度に思っていたのだけれど...

料金所を過ぎると100人の集団は縦に延び、優勝を狙う選手たちの後ろ姿はすぐに見えなくなる。このコースは集団走行が圧倒的に有利なわけで、足の揃った集団を作ってペースを維持することがタイムの短縮につながる。1合目を過ぎ、周りの様子を伺うとワタシの周りには積極的に先頭を引く選手も多く、なかなか良い集団が出来上がっている。

この集団で走るからには、当然のことながらワタシも先頭を引いて集団のペースアップ、維持を図る。この集団は4合目を過ぎても20人ほど残り、平坦区間ではペースが上がる。4号目を過ぎて降り出した霧雨で視界も悪い中、最後のトンネルを抜けた時には集団の5、6番手に位置し、そのままフィニッシュ。自分のGARMIN計測では1時間6分45秒。

自分なりに手応えあり。今年は昨年2位だった年代別カテゴリの優勝か?と期待し、預けた荷物を受け取り、下山用にタイツやらウインタージャケットを着込んでいると、近くに村山選手がいたのでご挨拶。レースの結果を聞くと「3位でした。総合優勝は逃しました。」ということ。「3位か~、相変わらず速いな~」と思いながら、「ん、今年はアスリートクラスが無くなって全て年齢別カテゴリの表彰になったんだっけ。」ということを思い出した。ということはワタシと村山選手は同じカテゴリなワケである。

発表されたワタシのリザルトはGARMIN計測と同じく1時間6分45秒。村山選手は1時間1分台。完敗である。というより、村山選手と勝負になるなんてハナから思ってもいなかった。けれど、表彰式の時に改めて村山選手に年齢を聞くと、ワタシより1年半早く生まれてるということ。

まだまだやれる!

ロードレーサー 50~59歳カテゴリ 2位(1時間6分45秒)
 
EDIT  |  23:20 |  レース  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2012.06/01(Fri)

Mt.富士ヒルクライム 

日曜日の天気予報は「雨」みたい。
雨のレースは嫌いではない。むしろ好きかもしれない。

「雨、大歓迎!」

EDIT  |  23:12 |  レース  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
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