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2012.05/29(Tue)

2days race in 木祖村 2012 

ステージ 1a 個人タイムトライアル
ワタシのTTバイクのクランク長は175mm、ギアは55T、ステム長は90mmだけれども、今日はヒロキが使ったままなので、170mm/52T/60mm。にもかかわらず違和感なく乗れ、タイムも昨年より18秒速いっていうのはどういうことなのか?

個人TT
撮影:とみざー

リザルト : 12分20秒19  17位/132人

ステージ 1b (9km×9周)
2周目の対岸に入ったところで集団前方で落車が発生し数台の自転車がコースを塞いだ。ワタシは停止することなく通過したものの、後ろを振り返るとヒロキが一旦停止している模様。エースを集団に戻すべく働くアシストの出番が早くもやってきたと思い、スピードを落としエースを待つ。しかしエースはアシストの横を猛スピード通り過ぎて行く。通り過ぎる時に、「ヒロキ、大丈夫か!」と声を掛けるのが精一杯。この一言はエースを力づけたハズと自分を慰めながら、ヒロキの後ろに付いて集団まで戻る。ヒロキはエースでありながらアシストもこなす素晴らしい選手なのである。

6周目の補給が終わったころから、一気にキツくなってきた。集団の最後方に付いているのも精一杯。マツムラさんも同じ位置で苦しんでいるよう。マツムラさんのケツを見ながら必死に付いて行ったものの、赤い橋のへんで切れた。と同時にオフィシャルカーが、「お疲れ~!明日頑張ってね~!」という声と共に次々とワタシを抜かして行く。オフィシャルカーが行った後、後ろを振り返ると誰もいない。ということは、単独でピット前を走らなければならないのか...

監督
撮影:とみざー

単独でピット前まで来ると、やはりスタッフの人たちが待ち構えていた。ピット前の「声援」というか「檄」は嬉しくもあったけど、やっぱり照れる。苦しいのに照れ笑いが浮かんでしまう。熱い声援と檄に押されて、つい頑張ってしまったツケはピット前からは見えなくなる頂上手前でやってきた。両ふくらはぎが攣ってどうにもならない。ヨロヨロ状態で頂上を越え下りに入る。ふくらはぎを伸ばしたり、揉んだりしながら下ると少し治まってきた感じ。結局ゴールまでの3周を単独で走りフィニッシュ(単独でピット前を通過3回し、3回照れたということ)。

リザルト : +7分43秒 56位/116人

ステージ 2
昨晩はビールも飲まず10時に就寝し、たっぷりと8時間寝たけれど疲れが抜けていない。朝食を食べてから会場に行き残念レースを観戦しながら体を休める。残念レースが終わり出走サインの時間が来たので、ピットから本部テントまで行く。この上りがとっても重かった。DNSにしちゃいたいくらいに。

出走サインはチーム単位なので、まずはリーダージャージを着ているヒロキがサイン。サイン後ヒロキがMCからインタビューを受けた。

MC 「西村選手、今日は126kmですが、距離に不安はありますか?」
ヒロキ 「ありません。」
MC 「では、アシストに不安はありますか?」
おいおい、アシストを目の前にしてなんて事聞くんだMC!(3人のオヤジアシストが口に出さずに思ったこと)
ヒロキ 「...」 (3人のオヤジアシストをチラッと見る)
何か変な雰囲気になったのを察してMCがフォロー。
MC 「でも、パインヒルズは意外にもメンバー5人が全員残っています。」 
おいおいMC、意外にもは余計だろ! (3人のオヤジアシストが口に出さずに思ったこと)

今日のステージ2もステージ1aと同様にトンネルの出口まではローリング走行が行われた後レースがスタート。直後に2人(?)の選手が逃げ、集団との差を広げる。ワタシはキツイながらも集団内で走り、周回を重ねる。ワタシは出来るだけ集団前方の位置をキープ。マツムラさんも同じ位置で走っていたので、かなりの心強さ。ヒロキ、シンヤは集団の中程(後方だったかもしれない)に位置しているよう。

5周目(?)だったと思うが、ニシタニ選手が数人の選手と飛び出す。アシストならばチェックをしなければいけないところだろうが、マツムラさんもワタシも余力なく見送る。さらに周回を重ねると、スタート直後の逃げ選手とニシタニ選手集団が合流したらしく、メイン集団との差は3分30秒まで広がった。

この時点でニシムラPTAは集団から遅れていたものの、マツムラさん、ホリさん、カワシマさん、ワタシはメイン集団内で走っていた。補給周回の前の周だったと思うが、ピット前で「ヒロキ...パン...」という声が聞こえた。一瞬意味が分からず通過し対岸に出てから、マツムラさんに、「ヒロキにパンが...なんて言ってなかった?」と聞くと、「良くわからなかった」という返事。で、振り返るとヒロキとシンヤは集団の後方に位置している感じ。ニシタニ選手集団に3分以上の差を付けられているのに、ヒロキとシンヤは動かない。さっきパンって言っていたのは、もしかするとヒロキがハンガーノックになっちゃって、動けないのかもしれないと思い、ヒロキとシンヤの近くまで位置を落とすことにする。これはワタシにとってリスクが高い。位置を下げたまま、前に戻れなくなる可能性が大きいからだ。そんな思いで下がり、ヒロキの横に付くとシンヤと何やら相談中。「ヒロキ、何かあったのか?大丈夫か?」と聞くと、涼しい顔で「ボクは大丈夫です。」と答える。どうやらこれから開始する追走についてシンヤと作戦を話し合っていたようだ。

追走が始まるってことは集団のスピードが上がるってことで、こんな集団の後方にいたらヤバイ。必死になって位置を上げ、「ヒロキ、シンヤは大丈夫。これから追走するらしい。」とマツムラさんに伝え、2人で追走開始に備える。

ステージ2
撮影:とみざー

ヒロキたちの追走が始まると、予想通り集団のスピードは上がる。ヒロキたちの追走集団に乗ることもできず、メイン集団に残るのが精一杯。この後、ヒロキたちは先頭集団に追い付き、各賞ジャージの選手を含んだ12人でのゴール勝負で見事ヒロキが優勝!

ヒロキたちが抜け出してからは、何だか足が回ってきた感じで、ほんの少し余裕すら感じる。ゴール前の上りでは先頭近くを走り、対岸では先頭を引いたり。最後はヒロキの表彰式を見に行ってスタッフが誰もいないピット前を寂しく上りゴール。

リザルト : +4分53秒 32位/80人

総合成績は優勝したヒロキから13分45秒遅れの44位。完走率は昨年より大幅に上がり、132人出走中、52人が完走。
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EDIT  |  23:56 |  レース  | TB(0)  | CM(2) | Top↑
2012.05/24(Thu)

木祖村対策 

木祖村はパンクが多い。雨が降ると山肌から鋭角な砂利が落ちてくるらしくパンクはさらに多くなる。

何年か前には1aステージの1周目でパンクし、オフィシャルからスペアホイルを受け取って再走するもののタイムアウト。2日目の残念レースはまたもや1周目にパンク。スペアホイルに交換して再走する気力もなく、そのままリタイヤして午後からの2ステージをワイン片手に観戦した覚えがある。それはそれで楽しかったのだが、やっぱりパンクはしたくない。

そこで今年は前後輪に「シーラント」を注入してレースに望むことにした。それぞれ30gの重量増となるが、パンクDNFになる確率は低くなるはず。もっともパンクしなくてもDNFになったら意味ないが...

シーラント
エフェットマリポーサ 「caffelatex」
EDIT  |  23:55 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2012.05/21(Mon)

Mt. 富士ヒルクライム 

今年のMt.富士ヒルクライムは2011年の総合上位100人が第1ウェイブでスタートするはずなのに、昨年は総合149位だったワタシに届いた参加通知には「第1ウェイブスタート」とある。しかもゼッケンは75。ということは昨年の1位~148位の人のうち74人が出場しないということなのだろう。その74人は自分の意思によって出場しないのか、あるいはエントリーできなかったのか...と考えると、後者のほうが多いような気がする。

評判のよろしくないエントリーシステムによって、エントリーできなかった昨年の一般クラス優勝者もいると聞く。Funride定期購読者を優先するのは構わないが、各クラスの入賞者、無理ならせめてチャンピオンには優先出場権を与えても良いのでは?と思う次第。

EDIT  |  23:22 |  レース  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2012.05/20(Sun)

スバルライン試走 

昨年もこの時期に試走をしたことを思い出し、Mt.富士ヒルクライムの試走をしにスバルラインまで。

立川でマスケンと待ち合わせ、高尾山でカタオカさん、タカヲ、ちゅな、ナカザワさん、トモエシェフと待ち合わせ、スバルライン5合目に向かう。小倉から帰宅中のマスケンは午後から用事があるため、大垂水峠で引き返し。

大月まではR20、大月からは富士吉田まではR139なのだが、大月と富士吉田の標高差は約500m。勾配は緩いものの追い込んで走ると結構足に来る。R139バイパスとの分岐コンビニで全員集合し、北麓公園経由でスバルラインの5合目を目指す。

Mt.富士ヒルクライムまであと2週間ということもあるのか、スバルラインを自転車で走っている人がとても多い。料金所では下ってくるマコッチと遭遇。上り始めでラップボタンなんか押しちゃうと、後が辛いのであえて押さず、ゆっくりと上り始める。

勾配のキツイ箇所、緩い箇所を確認しながら、キツイところはダンシングで、緩いところはギアを掛けて、コースを確認しながら上る。5合目の気温はかなり低く、みんなを待っていると体が冷えてしまうので、みんなが到着する前に下り始めるが、アームウォマー、ウインドブレーカーだけの装備ではかなり寒かった。

今日は5合目で折り返しなので、ここが今日の中間点。中間点と言っても距離における中間点というだけで帰路は基本的にずっと下りなので気持ちは楽だけれど、最後に大垂水峠が控えている。しかし220km走った後の大垂水峠も思った以上に上れ、高尾山口のコンビニで全員集合し解散。

本日の走行距離 : 265.68km
高度上昇値 : 3,274m

帰宅後もまだ走れるって感じだったし、何だか調子が良い。木祖村に向けて良い傾向かな?

EDIT  |  23:41 |  トレーニング  | TB(0)  | CM(10) | Top↑
2012.05/13(Sun)

埼玉TT 

昨年の成績順のスタートのようでワタシのスタートは7番目(昨年は8位)ということで前の6人はタナカさん、ポール、タカオカさん、コムロさんなど速い人ばかり。6位に入賞するには、先にスタートした選手のうちの少なくとも1人の選手のタイムを上回り、後からスタートする選手に抜かされてはならない。これが最低条件で、ワタシの後にスタートする選手の中に速い選手がいれば、最低条件をクリアしても6位入賞は叶わない。

スタートは抑え気味に入ろうと思っているのに、毎度ことながら、オーバーペースで入ってしまった。下流に向かって4km走ったところの最初の折り返しでは6番スタートの選手との差は詰まっている感じ。この選手のタイムを上回ることが最低条件と思い、限界に近い状態で我慢の走り。前の選手との差は詰まらず、広がらずっていう感じだが、前の選手とその前の選手の差が詰まっている。2回目の折り返しは前を走る選手2人がほぼ同時。ワタシとの差を確認すると約10秒。

折り返し後は前の2人はほぼ並走状態が続き、ワタシとの差は微妙に広がったり、縮まったり。ここで気持ちが切れたら終わり。苦しくなると崩れがちなフォームだが、なるべく空気抵抗の少なくなるフォームを取るように心がけ、ヘルメット後端と背中が付くように頭を上げて、前の2人だけを見てひたすら我慢。

もう言葉で言えないほど苦しかったけど、前の2人との差はほぼ変わらずフィニッシュラインが見えてきた。5番目スタートの選手、6番目スタートの選手が続けてフィニッシュ。5番目スタートの選手のタイムを上回ったのは間違いなく、15秒以内にフィニッシュすれば6番目スタートの選手のタイムも上回れる。頭の中でカウントしながら最後のモガキ(と言っても力は使い果たしているのでスピードは変わっていないはず)。カウントが9までいったところでフィニッシュできたので、この時点で暫定5位(1番スタート~4番スタートの選手のタイムより早ければ5位より上だけどそれは有り得ない)。限界近くで走ったつもりだし、前スタートの選手2人を上回ったし、昨年の自分のタイムを30秒短縮したし、6位入賞に期待を持ってリザルト発表を待つ。

しかし結果は9位。後からスタートした選手3人がワタシのタイムを上回っていたということ。そして6位との差は5秒。5秒と言っても終わってみれば「5秒差だった」って言うだけで、今の力では今日の走りが限界。これより1秒も速く走れなかった。それだけに悔しい。

今年は念願の6位入賞を果たし、来年からは登録者マスターズにエントリーするつもりだったけれど、来年もう一回チャレンジすることにする。

EDIT  |  23:59 |  レース  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2012.05/12(Sat)

埼玉TT前日 

明日の埼玉TTで使うTTマシンの仕様を少し変更したので彩湖でポジションの確認。

埼玉TT_2
全長240mmのTT用サドル fi'zi:k ARESに交換。
なかなか良い。これでさらに前乗りポジションが取れる。

埼玉TT_3
エアロバーをS-BendからL-Bendに交換。
S-Bendだと手首が窮屈な感じだったが、L-Bendは窮屈感が無く良い感じ。

埼玉TT_4
ヘルメットをOGK AERO-K1に。
エアロヘルメットっていうのはヘルメット後端と背中を密着させるために、おでこを出し気味に被るのが正解だと思うのだが、見た目はちょっとカッコ悪い。シールド付きのAERO-K1はおでこが隠れるので○。

変更した仕様は全て良好。明日のタイム短縮に貢献してくれることだろう。それにしても今日の彩湖は風が強かった。上流に向かって走る時には、ディスクホイールが風に煽られ、バイクがふらつくためにエアロポジションを取れないほどなので2時間走って終了。

EDIT  |  16:24 |  トレーニング  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2012.05/09(Wed)

雨 

会社を出るときには雨は降っていなかった。家に帰り着くまで雨に降られないとは思っていなかったけれど、青葉台で降り出し、雨脚は強くなる一方で、雷も鳴ってきた。この時期の雨は体が冷える。ビショ濡れになって帰宅後、すぐに風呂に入ったら、手先、足先が痺れた。

EDIT  |  21:49 |  ジテツウ  | TB(0)  | CM(1) | Top↑
2012.05/06(Sun)

山中湖から 

ヨメとムスメは車で帰宅し、ワタシは「山中湖-河口湖-御坂峠-柳沢峠-丹波山村-奥多摩湖-青梅-所沢-大泉」というルートで帰宅。

山中湖から河口湖に下り、気持ちよく御坂峠を上り、九十九折の旧道を下った後は直線基調のR137のダウンヒル。上るととても辛いR137のダウンヒルはクラウチングポジションを取るだけで○0km/hを軽くオーバー。

ハイスピードダウンヒルの後は柳沢峠への上り。ここも序盤の直線基調の上りが辛い。で、上日川峠への分岐を過ぎたあたりから、遠くで雷鳴が聞こえてきた。雷鳴はだんだん近づいて来て、雨も降ってきた。上っている途中、かなり近くに落ちたと思われる一発には肝が冷えた。思わず近くのトンネル(と言っても10分くらい上ってから)に避難。10分ほど避難していたら雷雲は行ってしまったようで、雨は小降りになり、少し日が差してきたので再スタート。

しかし、この雷雨で気温は一気に下がり、濡れた体での柳沢峠の下りは寒さに耐えるのが辛い。奥多摩湖まで下ると気温も上がってきて走りやすくなったものの、再び雨が降り出す。

青梅でドライブ中のムラカミ夫妻に遭遇し、温かい饅頭をいただく。この饅頭のおかげか、自宅までノンストップで帰ることができた。ムラカミ夫妻に遭遇したあたりで確認すると、アベレージは27km/hくらい。御坂峠、柳沢峠を越えて、このアベレージはなかなか速いんじゃね?と思い、ここから自宅までアベレージ維持の走り。

本日の走行距離 : 173.58km
高度上昇値 : 1,927m
平均スピード : 27.6km/h

EDIT  |  21:10 |  トレーニング  | TB(0)  | CM(2) | Top↑
2012.05/05(Sat)

ゆっくりと 

山口県に住む友人夫妻+ロッキー(ラブラドールレトリバー)を山中湖に招待した。皆さんには山口県から遠路はるばる車で来ていただいた。

来ていただいた3日、そして4日の日中は天気が悪く、富士山が見えなかったけれど、山口の友人は「小学校、中学校の運動会はもちろんのこと、人生の行事で雨が降ったことが無い」っていうくらい自分は晴れ男だと言う。そして友人の言うとおり、4日の夕方から富士山を覆っていた雲が晴れ始め、夕空に富士山が姿を現した。

トシ1

山口の友人は自転車とは関係のない友人なので、今回は自転車は抜きにして、美味しい酒を飲みながら、親交を深めることが目的。

トシ4

友人が山口に帰る5日は朝から快晴で、素晴らしい富士山を見てもらうことができた。自転車を抜きにして、たくさん酒を飲んで、いろいろと語り合うことができた、とても楽しい3日間だった。

トシ2    トシ3


EDIT  |  22:16 |  その他  | TB(0)  | CM(4) | Top↑
2012.05/01(Tue)

長距離練習2日目 

4月30日(月)

山中湖-山伏峠-道坂峠-大月-松姫峠-風張峠-甲武トンネル-和田峠-八王子

長距離練習13

フル参加するはずだったホリさんが出勤になったため、早朝に山中湖を出発し、御殿場まで自転車で行き、輪行で会社に向かったらしい。昨晩、少々飲みすぎたワタシは見送ることなく寝てました。ホリさんがいないので今日は楽しいサイクリングになるはずが...

朝起きると、マツムラさんがいない。「きっと暗いうちから起きて練習に行ったに違いない」とみんなで話しているところにマツムラさん帰宅。案の定、山中湖から三国峠、明神峠を越え、明神峠を下って上り返してきたらしい。今日の予定コースでは満足してもらえなかったみたい。

長距離練習7

で、山中湖から山伏峠に向かうと、昨日の不調が嘘のようなマツムラさんのスピードアップ。そのままトンネルまでの逃げ切りに成功。そして道の駅まで下って今日2つ目の道坂峠はウメノさんが中盤で遅れ、マツムラさんとワタシの勝負。トンネル手前でワタシが先に仕掛けたものの、1/4車輪ほど差され、マツムラさんが先着。初っ端からマツムラさんに連敗。ホリさんがいないのに今日も苦しい練習会になってしまった。

大月まで下り、今日のチマコッピである松姫峠に入る。ダムを過ぎてからマツムラさんと私の勝負。マツムラさんの仕掛けにピッタリ付いて、逆にカウンターを仕掛けるものの、なかなか決まらない。頂上まであと5km地点くらいの急勾配でペースを上げたらマツムラさんが少し離れた。しかしまだ諦めていないよう。そこでスピードを落とし少し引き付けてから再びアタックすると、「アァ~」という諦めの声が聞こえたので、我慢してスピードを維持し、引き離しに成功。

長距離練習8    長距離練習15

長距離練習16
松姫峠で補給

残す峠は風張、甲武トンネル、和田の3つ。昨日の疲れもあるし、マツムラさんとのバトルの疲れもあるし、マツムラさん、ウメノさんと「風張峠はゆっくり」と決めて上り始めたものの、ナカザワさん、ちゅなどんがサポートカーで後ろに付き、面白がって「どこで仕掛けるんだ?」、「今だ!」とか挑発してくる。しかし、我々も大人であるので、決めたことはキッチリ守り、にこにこしながらゆっくりペース。

長距離練習11

続く甲武トンネルも比較的ゆっくりペースで上り、「鬼監督・ナカザワ」に「和田峠はちょっとアレなんで、大垂水にしませんか?」とお伺いを立ててみたものの即却下。そのかわりナカザワさん、ちゅなどんも一緒に上ることになった。

長距離練習17

一緒に上ることになったナカザワさんはマツムラさんに「高負荷トレーニング」を課したり、サポートカーにつかまったりという所業の数々。最後まで鬼監督ぶりを発揮していました。

最後の和田峠も無事に上り、八王子に下って戸塚方面のカタオカさん、ちゅなどんと解散することになったので、ウメノさんとワタシはサポートカーに乗せてもらい帰宅することにしたのだが、マツムラさんは自走で帰るという。どこまでストイック(というかM?)なんだろうか...

走行距離 : 150.03km
高度上昇値 : 2,967m

2日間のトータルは走行距離358.63km、高度上昇値7,182mになるのだが、マツムラさんは450km、8,000mは優に超えていることだろう。見習ったほうが良いのか、見習わない方が良いのか...

EDIT  |  17:14 |  トレーニング  | TB(0)  | CM(4) | Top↑
2012.05/01(Tue)

長距離練習1日目 

マツムラさんから「木祖村に向けて長距離練習をしませんか?」という誘いを受けて、仲間に声を掛けたところ、7人+サポートカーが釣れた。

4月29日(日)
武蔵五日市-風張峠-柳沢峠-上日川峠-笹子峠-大月-道坂峠-山伏峠-山中湖

長距離練習12
距離は約180km、高度上昇値は約4,600mという、とても厳しい山岳コースで、自宅から集合場所の武蔵五日市までの距離を加えると200kmオーバー。

長距離練習3

ここからサポートカーに荷物を預けるつもりで、参加者は着替えやタオルが入った大きな荷物を背負っているのだが、集合時間になってもサポートカー担当のナカザワさんが現れないため、荷物を背負ったまま出発。

長距離練習1

荷物を背負っていながらも、ホリさん、マツムラさんの引きでペースは速く、サイクリストを次々と追い抜いてゆくリュック集団はちょっと異様だったかも。結局、甲武トンネル分岐の先にあるお店まで背負ったまま。

風張峠を越え、奥多摩湖側に下ったところでで見送り参加のイチローさんが離脱。柳沢峠の頂上で一休みした後、「ダウンヒル王子・ナカザワ」の先導で気持ちの良いダウンヒル。それにしても体重に物を言わせたナカザワさんのダウンヒルは速い。

柳沢峠の次は上日川峠。この峠、距離7.5kmで700m上昇するという上りで、前半部分の勾配がキツく、前半部分だけだったら平均12~13%くらいありそうな激坂。風張、柳沢を越えた足にはかなり効いた。

長距離練習4

上日川峠を越えて笹子に下り、笹子峠の入り口に行くと、通行止めの標識が。自転車は通れるだろうけど(というか昨年にタカヲと2人でがけ崩れ箇所を自転車担いで通ったことあり)、サポートカーは通れないだろうということで、勝沼に下り、御坂峠を越えて山中湖に行くことにする。

長距離練習5

直線基調のR137を上り、トンネル手前で旧道に入り、車で先回りして上っていたナカザワさん、ちゅなどんに合流。最後の上りだし、景色を見ながらゆっくり上ろうと思っていたら、「鬼監督・ナカザワ」の高負荷トレーニングとは名ばかりの、苛めにあう。ワタシにつかまっているだけのナカザワさんという重りをつけたヒルクライムはとっても苦しいんです。

とは言っても、クルマが少なくて、景色の良い御坂峠旧道を楽しく上り、御坂峠の天下茶屋から雄大な富士山を眺め、河口湖まで下り、山中湖にゴールし、みんなで温泉に行った後は今日の第2ステージの開演。

長距離練習14    

そこで、何と、ナカザワさんの携帯に全日本選手権ロードレースを制したばかりの土井雪広選手から電話が入った。マツムラさんはお約束通りすでに寝てしまっていたので、残るみんなが全員で土井選手に直接「おめでとう」と言うことが出来た。

長距離練習6
土井選手と電話中

土井選手

土井選手、人として、自転車選手として、素晴らしいです。「ナショナルジャージを着てツールに出場」ぜひ実現してもらいたいですね。心から応援します。

走行距離 : 208.60km
高度上昇値 : 4,215m

EDIT  |  12:24 |  トレーニング  | TB(0)  | CM(2) | Top↑
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