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2012.02/27(Mon)

北風 

帰りは強い北風が吹きまくっていた。
北に向かって走る帰りのジテツウ47kmは、普段より所要時間+15分。

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EDIT  |  23:42 |  ジテツウ  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2012.02/26(Sun)

走れず 

大泉-所沢-岩蔵温泉-新吹上トンネル-榎峠-梅ヶ谷峠-ホオバ沢林道-二塚峠-青梅-多摩湖-大泉

かなり寒い。ところどころ路面は濡れている。
と、そんなことに関係なく全く走れない。イヤになるほど走れない。

本日の走行距離 : 101.02km

EDIT  |  23:51 |  トレーニング  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2012.02/25(Sat)

祝勝会 

マレーシアで行われた第32回アジア自転車競技選手権大会ロードレース男子ジュニアで「金」メダル、個人TT男子ジュニアで「銀」メダルを獲得したパインヒルズ所属の西村大輝、そしてロードレース男子ジュニアで大輝を強力にアシストし、自らも8位になったパインヒルズ所属の馬渡伸弥の祝勝会に出席した。場所はチームの地元とも言える所沢のイタリアンレストラン「モア・クッチーナ」。

ヒロキ1
「金」メダル、「銀」メダルを掲げる西村大輝

1999年に内田慶がアジア自転車競技選手権大会男子ジュニア3km個抜競争で「金」メダルを獲得(アジア新記録)して以来、チームから2人目のアジアチャンピオンの誕生となったわけだが、ショップを母体とするわけでもなく、スポンサーがいるわけでもなく、単なるクラブチームからアジアチャンピオンが2人も誕生したということは素晴らしいことだと思う。

ヒロキ2    
偽物チャンピオン1

ヒロキ3
偽物チャンピオン2

ヒロキ5
今年、そして将来の目標を語る大輝、伸弥

まずは4月に行われる全日本ジュニアで結果を残し、2人揃ってジュニア世界選手権に行き、ジュニア世界チャンピオンを狙ってもらいたいと思う。

ヒロキ4

頑張れ! 大輝
頑張れ! 伸弥

EDIT  |  23:11 |  自転車  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2012.02/24(Fri)

追い風 

今日のジテツウ、行きは強めの北風に押され、帰りは弱めの南風に押され、行きも帰りも追い風という理想的なジテツウ環境だった。とは言え、帰りはかなり追い込んだので、追い風の恩恵はあまり感じられず。

EDIT  |  23:49 |  ジテツウ  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2012.02/22(Wed)

宇都宮 

朝から宇都宮へ。
仕事が早く終わった時のことを考えて車には自転車を積んで出発。思った通りに仕事は終わらず、仕事先からホテルに向かう。明日は雨の予報なので自転車には乗れそうもない。

EDIT  |  20:03 |  仕事  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2012.02/21(Tue)

定峰峠 

朝から高崎へ。
打ち合わせが早く終わった時のことを考えて車には自転車を積んで出発。思った通り打ち合わせは早く終わり、高崎から下道で定峰峠に向かう。秩父側の適当な場所に車を駐車して定峰を上ろうと思ったのだけれど、駐車する場所が見つからず、定峰峠まで車で上る。

定峰4

峠の茶屋の駐車場に車を駐車し、小川側に下って白石車庫で折り返し。路肩には残雪が多かったけれど、自転車で走るのには全く問題なし。

定峰3

小川側から上った後は秩父側に下り、まのじ庵で折り返し、2回目の定峰峠ヒルクライム。ここは自分なりにかなり追い込んで上れた気がする。

定峰峠を2回上って本日の「仕事を早めに終わらせて定峰峠を上る練習」は終了。自転車を車に積み込んで、さて、どうやって帰ろうかな?と思案する。秩父側に下って芦が久保を経由してR299、または小川町に下って明覚を経由してR463バイパス。でも自転車だったらここは迷わず白石峠に抜けるだろう。

定峰1
ということで白石峠に抜けようと思ったら...

「通行禁止」なんていう標識が出てるけど、スタッドレスも履いてるし大したことないだろうと思い白石峠に向かうと、本格的な凍結道路。白石峠手前の急勾配のところなんか、スタッドレスでも滑る。

定峰2

定峰5    定峰6

300mのヒルクライムを2本。「仕事を早めに終わらせて練習」としては良い練習になった。

EDIT  |  20:29 |  仕事  | TB(0)  | CM(2) | Top↑
2012.02/19(Sun)

オーベスト練習 

オーベスト練習に参加させていただいた。いつもの通り笹仁田峠でオーベストの皆さまを待つ。先発グループが通過した後の後発グループに合流。ほんの数年前までヒロキやシンヤは先発グループに合流していたな~と思い出す。

解っていたけど、オーベスト練習は速い。合流したらいきなりトップスピードっていう感じで、そのまま山王峠に突入。2つめの上りで遅れ、最後は大きく垂れる。下ったところで一旦集合し、再び先発グループと後発グループに分かれる。ポイントごとに何度かグループ分けをし、集団の人数が多くならないようにする配慮はさすがオーベスト練習。

ここでも後発グループに入ったら、やっぱり速い。規則正しくローテーションされるので、走りやすいのだけれど、キツイ。山伏峠に入る前に終わってしまいそう。そして今日のルールをよく解っていなかったワタシは山伏峠の頂上まで上ってしまった。未登録者は最初のカーブ(材木工場の手前)で折り返しだったらしい。

山伏峠からの復路はBOSS、モリタさん、マッキーたちがいる7人の集団。これも速かった。でも規則正しいローテーションで山王峠入口までは集団で行けたものの、頂上で遅れ、休憩場所のファミマまでは一人旅。今日のような走りじゃ全然ダメ。チャレンジまであと一ヶ月半、もっと調子を上げて行かないと。

EDIT  |  17:19 |  トレーニング  | TB(0)  | CM(1) | Top↑
2012.02/16(Thu)

何だかな 

大輝がアジアチャンピオンになったので、お祝いとして帰りのジテツウは普段の5割増しでモガいてみた。そしたら三鷹くらいから本格的に雪が降ってきた。

それとは全く関係の無いことだけれど、自宅まであと500mくらいのところで、路地からノンストップで飛び出してきたママチャリを避けきれず、ママチャリの後輪に接触し転倒してしまった。とりあえず起き上がって体のダメージ、自転車のダメージを確認すると、共に大きなダメージは無いようだった。そして相手を見ると高校生風の少年。これはじっくり説教しなきゃと思って少年に近づいて行ったら、通りがかりの勤め人風のオジサン(と言っても40歳前後)が割って入ってきた。

オジサン「どうした?」
ワタシ「この人が飛び出してきて、接触して転んだんですよ。」

この短い会話でオジサンのスイッチが入ってしまったようだ。

オジサン 「何してんだ!」
少年 「...」
オジサン 「中学生か?高校生か?」
少年 「中学生です...」
オジサン 「○○中か!」
少年 「ハイ...」
オジサン 「何年だ!」
少年 「3年です...」
オジサン 「何組だ!」
少年 「2組です...」

組まで聞く必要あるか?と思いながらも成り行きを見る。

オジサン 「なに~!3年だったら受験生か!」
少年 「ハイ...」
オジサン 「こんな時間にどこに行くんだ!急いでるのか!」
少年 「ハイ...」

オジサンは少年に詰問するばかりで、ワタシとは目もあわせないし、会話もしない。

ワタシ 「まあ、まあ、とにかく飛び出しは危ないから...」と、オジサンと少年に向かって言ったりして、まるでワタシが仲裁に入った人みたいになっちゃったんだけど、オジサンの興奮は納まらない。雪も降ってるし、だんだん面倒になってきたので、オジサンに「もう大丈夫ですから、今後注意すればいいことですから...」なんて言っちゃった。転んだ被害者はワタシなのに、何だか複雑な気分。

EDIT  |  23:20 |  ジテツウ  | TB(0)  | CM(1) | Top↑
2012.02/16(Thu)

大輝、龍樹 

マレーシアで行われているアジア選手権個人TT男子ジュニアクラスで西村大輝が2位になったという嬉しいニュースが届いた。高校に入ってからメキメキと頭角を現し、昨年は高校2年生ながら全日本ジュニアのタイトルを獲得し、ジュニアナショナルチャンピオンとして今回のアジア選手権に出場しているわけだが、数年前まで小柄な中学生で私たちの練習に付いて来るのが精一杯だった大輝がここまで成長を遂げたというのは驚きである。本人の努力は並大抵なものではないはずだ。今後の更なる成長を見守り、応援して行きたいと思う。

NISHIMURA

「ツール・ド・伊豆」にロードレーサーに乗り始めて数か月という中学3年生の南龍樹が参加した。「2日間、走りきれるかな?」という心配をよそに、400kmを越える距離を走りきり、最後に箱根も上った。しかも最後尾を何とか付いてくるっていう走りではなく、各ステージの序盤は先頭集団に入り、先頭を引いたりもしていた。ゴールの小田原では少し疲れた顔をしていたので、「この2日間で自転車が嫌いになったんじゃないか?」と聞くと、「そんなこと全くありません。ディープリムが欲しくなりました。」と言う。高校に入っても一生懸命練習を積めば、西村大輝に近づける可能性を秘めているように感じた。

RYUUKI

そして南龍樹が進む高校は西村大輝が通う昭和第一学園なのである。

頑張れ、大輝!
頑張れ、龍樹!


EDIT  |  02:29 |  自転車  | TB(0)  | CM(4) | Top↑
2012.02/13(Mon)

ツール・ド・伊豆 2012 

ツール・ド・伊豆 <第1日目>
昨年に続いて、「ツール・ド・伊豆」という名ばかりのツーリングに参加。しかし実態は「ツーリング」という「レース形式のキツい合宿練習会」なのである。

2012伊豆-1
平塚の花水レストハウスを出発し石廊崎を目指す。

平塚から石廊崎までをいくつかのステージに区切り、各ステージのゴール地点に1位=10ポイント、2位=5ポイント、3位=3ポイントというポイントが設定されている時点で「ツーリング」ではないのだが、「みんなに楽しく苦しんでもらおう」というナカザワディレクターの思惑通り、各ステージで本気で走ってしまうところはローディの「性(さが)」なのか...

2012伊豆-2

石廊崎まであと20km地点の伊豆急下田で1日目最後の休憩をし、仕事の都合で輪行して帰るつるを見送り。当然、下田にもポイントが設定されていて、稲取から下田までも苦しい走り。最終区間の下田から石廊崎まではみんなでゆっくり走りたいところだけれども、ナカザワディレクターから「宿の手前3kmは個人TT」という発表によって最後の最後まで苦しい走りの末、民宿岡田に到着。

2012伊豆-3
個人TTスタート。

2012伊豆-14    2012伊豆-7
民宿のお父さんのガレージを解放してもらって、自転車を保管。
自転車の総額はお父さんの自家用車10台分くらいか?

一日の疲れを温泉で癒した後は豪華な料理で宴会。しかし翌日のことを考え、みんなお酒は控えめか?

民宿岡田    2012伊豆-5    2012伊豆-6
ぼたん鍋、伊勢海老、その他いっぱい。

2012伊豆-4
一気飲み。

ツール・ド・伊豆 <第2日目>
2日目は石廊崎から西伊豆を回って三島へ。そして最後に箱根を上って小田原でゴールというルート。東伊豆に比べると西伊豆のアップダウンは遥かにキツく、しかも最後に箱根が控えているにも関わらず、2日目最初の区間は民宿岡田前からヒルクライム個人TT。今日もナカザワディレクターに苛められます。

2012伊豆-9    2012伊豆-10
民宿のお母さんを交えて記念撮影。ヒルクライム個人TTのスタート地点は良い景色。

2012伊豆-15
ヒルクライム個人TTゴール地点。

2012伊豆-16    2012伊豆-17    2012伊豆-14
西伊豆の上りはキツい。

箱根
箱根峠で締めくくり。

とても苦しく、とても楽しい自転車三昧の2日間でした。一緒に苦しんで、楽しんだ皆さま、サポートをしてくれた皆さま、ありがとうございました。

EDIT  |  22:05 |  自転車  | TB(0)  | CM(4) | Top↑
2012.02/08(Wed)

チャレンジ 

月曜日の朝はジテツウ、帰りは雨が降ってきたので電車で帰宅。
火曜日の朝は電車で通勤、帰りは雨が止んでたのでジテツウ。
水曜日の朝はジテツウ、帰りもジテツウ。

年明けから続いていた出張も一段落し、通常の生活パターンに戻った感じ。
チャレンジまであと2ヶ月、キッチリ練習して、目指すは「優勝!」

EDIT  |  22:33 |  自転車  | TB(0)  | CM(4) | Top↑
2012.02/04(Sat)

帆柱山(皿倉山)ヒルクライム 

マスケンさんと帆柱山を上ることになったため、マスケンさんが引越しまでの間に滞在しているホテルの近くの八幡駅で待ち合わせ。

小倉1
スペースワールド前から帆柱山を望む。頂上付近が白いのが気になる...

八幡駅前を出発すると、住宅街なのに10%くらいの勾配が現れ、その勾配はだんだんきつくなってくる。ケーブルカーの山麓駅を過ぎると、6kmで約500m上るヒルクライムの始まり。きつい勾配を1/3ほど上ったところで路面は真っ白。「引き返す?」とマスケンさんに問うと、「行け、行け!」ってう顔で答えたので、そのまま上る。

小倉2

滑る
マスケン滑る

2人とも転ばず、無事にケーブルカー山頂駅に到着。ここから頂上までは自転車通行禁止のためスロープカーというモノレールで上る。

小倉3
頂上から八幡、戸畑を望む

いくらなんでも雪道の下りは危ないのでケーブルカーで下山しようと思っていたら、マスケンさんから「自転車で下ってみない?」という提案が。「マスケンさんがそう言うんなら...」ということで雪道ダウンヒルが決定。ミニベロ&ロードで勾配が10%近くある雪道を下るなんて、いい年したオヤジがやることじゃないね。

小倉5
さすがに下りはところどころ押す。

小倉10
雪道は意外と滑らない?

下りも2人共転ばずに無事に雪道ダウンヒル終了。頂上付近はマイナス気温だったので、ダウンヒル中、手が痺れて感覚が無くなり、ブレーキをかけにくかったのはちょっと怖かった。

八幡まで下り、そこから戸畑に出て若戸渡船で若松に渡り昼飯。

小倉4
渡船から帆柱山を望む

そして大宰府、博多、山口、佐賀、小倉と続いた遊び&仕事から1週間ぶりに帰宅。雪道ヒルクライム&ダウンヒル、なかなか面白かった。

EDIT  |  23:06 |  自転車  | TB(0)  | CM(2) | Top↑
2012.02/03(Fri)

佐賀-香椎 

佐賀を出発し、福岡県との県境である冷水峠を目指す。峠に近づくにつれて周りに雪が残り、峠方向は真っ白。冷水峠と並行して冷水バイパスが走っているのだが、旧道とバイパスの分岐地点に「冷水峠雪のため車両通行止」の看板があった。バイパスは通行可能だが、自動車専用道路のため自転車は走れない。冷水峠を輪行で越えようと思い近くの駅に行ってみると、次の電車まで2時間ある。待合室も何も無い駅で2時間待つのはつらい。ということで大きく迂回することに。

佐賀-小倉3
雪が降っていることは間違いない

山家
筑前山家駅

一旦福岡方面に向かい再び小倉を目指すと、またもや雪のため通行止めの表示。

通行止め
ショウケ峠通行止め

このあたりから街中にも雪が降り出し、道も解らなくなり、迷走状態。小倉まで走るのを諦めて香椎から輪行し小倉に到着。ホテルでお風呂に入り夜はマスケンさんと一杯。

佐賀-小倉

佐賀-香椎の走行距離 : 99.4km

EDIT  |  23:22 |  自転車  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2012.02/02(Thu)

佐賀-小倉 

佐賀での仕事は今日一杯で終わり。明日は佐賀から小倉まで自転車で行こうと思っているのだが、今日の佐賀は日中は雪が降り今もパラパラと降っている。佐賀から福岡に抜ける三瀬峠はかなりの積雪の模様。佐賀から小倉に行く場合、三瀬峠は通らないものの、佐賀県と福岡県の県境である冷水峠を越えなければならない。行けるのか...

EDIT  |  23:25 |  自転車  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2012.02/01(Wed)

乗れず 

寒いし、夜明けは遅いし、せっかく佐賀に自転車を送ったのに全然乗れない。しかも明日の天気予報は雪。
でも明後日は佐賀から小倉まで自転車で行くつもり。雪が積もらなければいいのだけれど...

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