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2010.10/29(Fri)

高崎までジテツウ 

2010.10/27(Wed)

今日は真冬並みの寒さ。そして木枯らし1号が吹き荒れている。
その中を北に向かってジテツウ。選択したルートは、R254-R407-R17という平坦ルート。

川越市街を抜けると遮るものが何も無い中を北風に向かって進むことになる。風が強いところでは25km/hくらいしかスピードが出ない。昨日の「有給休暇練お見送り」で疲れた足を休めるつもりが、休むどころではなく、かなり踏み込む。

高崎の協力会社には約束より少し遅れて9時15分に到着。遅れた言い訳は「北風が強かったもので...」

1泊して翌日も協力会社で仕事をしてから帰る予定が、急遽日帰りということになってしまった。帰るつもりがなかったので、ちょっと焦ったけど、「北風に押されて楽チン帰宅」ということで、日が暮れた5時に協力会社を出発。帰りに選択したルートは、ひたすらR17。しかし、それなりの北風に押されはしたが、それほどでもなかった。スピードを維持しようと、かなり踏み込むことになった。

今日は正真正銘の「高崎までジテツウ」

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EDIT  |  17:29 |  ジテツウ  | TB(0)  | CM(2) | Top↑
2010.10/25(Mon)

ロング練習 

2010.10/23(Sat)

ロング練習の日。
5時15分に三鷹のドンキホーテに集まったのはオガワ(パイン)、オオイワちゃん、ワタシ。ウメノさん(Cicli Hide)も来るはずだったけど、5時20分まで待って出発。

今日のコースは10月5日にツルと走ったコースと一緒。距離は約260km、高度上昇は約3,500mとなかなかハードなコース。今回ヤビツの頂上で待ち合わせたのはツルじゃなくてタカヲちゃんとカタオカさん。5人でヤビツを下ると、そこにでウメノさんがいた。ちょっとビックリして聞いてみると、ドンキホーテに10分ほど遅れたのでヤビツをパスして秦野まで来たということだ。もうちょっとドンキホーテで待っていればよかった。

ここからは6人で箱根経由長尾峠を目指す。先頭が長尾峠でUターンし、後続は先頭が下ってきたところでUターンして一旦合流してから乙女トンネルを通過し風車のあるドライブインで水分補給。ここからの富士山は絶景だった。

御殿場から籠坂峠に向かうR138は渋滞中で、車道から路肩に入ろうとした時にアスファルトの盛り上がりに前輪を取られ転倒し左ひざ、左ケツに擦過傷を負ってしまった。左ケツは打撲もある感じ。小さな擦過傷だし、打撲も軽かったのでそのまま走り籠坂峠へ。

籠坂峠を越え、山中湖を回って道志みちに入り、ローソンで最初の休憩をしたのだが、籠坂峠を上っていたはずのウメノさんが来ない。携帯番号も聞いていなかったので連絡の取りようがなく、30分ほど待ち5人で出発。後に確認すると、籠坂峠でハンガーノックになりコンビニ補給をしていたということがわかり一安心。

道志みちは下り基調ながら向かい風。カタオカさん、オオイワちゃんが少し遅れたので、タカヲちゃん、オガワ、ワタシの3人でローテーション。青山交差点で2人を待ち、最後の大垂水峠へ。

千木良の交差点からペースをあげて上っていたら、途中で工事中のため一旦停止。再スタート後、気持ちを持ち直して、ペースを上げる。

本日のロング練習コース「大泉-三鷹-尾根幹-橋本-裏ヤビツ-二宮-小田原-箱根-宮ノ下-長尾峠-御殿場-籠坂峠-山中湖-道志みち-大垂水峠-八王子-府中-大泉」

本日の走行距離:265km
高度上昇値:3,500m

EDIT  |  16:30 |  トレーニング  | TB(0)  | CM(7) | Top↑
2010.10/21(Thu)

沖縄 

今は「ツール・ド・おきなわ2010 / 市民210km」を目標にトレーニングを重ねているわけだが、自分の中では具体的な目標順位というのを決めていた。その目標順位をここで公言することにする。

   「19位」

何も言わず黙々と努力して結果を出すのは「不言実行」。この場合、結果が出なくても誰にも知られずに済む。まぁ結果が出なければ「不言不実行」ということになるのだろうが。自分を客観的に見た時、意志が弱い人間だと思っている。口に出して言わないと、弱さがどんどん大きくなって行き、逃げ場を作ってしまう気がする。レースまでの24日間、公言したことが「有言実行」となるように自分を追い込んでトレーニングを積むつもり。

19位っていう半端な順位は過去最高順位の20位を上回るという意味で。

EDIT  |  14:16 |  レース  | TB(0)  | CM(7) | Top↑
2010.10/18(Mon)

高崎までジテツウ 

高崎までジテツウ。リカバリー的に。
帰りは高崎の協力会社に置きっぱなしだった車で帰宅。

EDIT  |  20:50 |  ジテツウ  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2010.10/18(Mon)

アート杯 

2010.10/17(Sun)

前日、出張先の高崎から伊香保温泉、榛名湖、中之条、大道峠を経由し群馬CSCまで走り、見晴荘に宿泊。榛名湖までは、アート杯に出場するために実家に帰っていたとみざーと一緒に走る。

マスケンさんに習ってZクラス、Sクラスのダブルエントリーをしようと思ったら、Sクラスが定員一杯のためエントリーできず。ならば、8時スタートのZクラスにエントリーし、レース後は自走で帰ることにした。

Zクラス、スタート後から足が重い。疲れが抜けきっていない感じで集団に付いて行くのが精いっぱい。それに引き換えマスケンさんは調子良さそうで、常に集団の前に位置取っている。こうなったら「行けるところまで」と切り替え、マスケンさんの近くを走りながら耐えていたら、13周終了時(残り5周)で他クラスの選手が落車し重傷を負ったということでレースが中断し、その後中止となってしまった。

レース終了後は予定通り自転車で帰路に着く。藤岡までは多少のアップダウンはあるものの、基本的には下り基調。で、藤岡が「平坦ルート」と「山岳ルート」の分かれ道となるのだが、迷わず(本当は少し迷って)「山岳ルート」を選択し、鬼石に向かう。

レースでそれなりに足を使った状態で、どれだけ走れるか、上れるか、追い込めるか、ってなことを意識しながら鬼石から杉ノ峠、長瀞、秩父、山伏峠、飯能、所沢を経由し帰宅。

EDIT  |  17:35 |  レース  | TB(0)  | CM(2) | Top↑
2010.10/14(Thu)

高崎までジテツウ 

今日から土曜日まで高崎に出張。
高崎への出張は基本的に自転車で行くことにしている。おおまかなルートは平坦コースと山岳コースの2通り。沖縄まであと1か月となった今は大泉-所沢-山王峠-山伏峠-長瀞-杉ノ峠-鬼石-藤岡-高崎という山岳コースを選択。
このところの乗り込みの疲れが抜けていない感じがするものの、それなりに走れた。

EDIT  |  21:07 |  ジテツウ  | TB(0)  | CM(1) | Top↑
2010.10/12(Tue)

内田慶杯パインヒルズGPX 

2010.10/11(Mon)

ニューTTマシンが組み上がったのが昨日の夜。サンダルを履いて家の周りを少し走っただけで、ポジションは全く出ていない。9時集合、10時スタートということだったけど、7時に家を出て彩湖に向かい、ポジション出し&アップをすることにした。

彩湖までの道中、エアロヘルメットが背負っている荷物に当たって前が見にくく、ポジションの確認はできないものの、なんとなくイイ感じ。

彩湖に着くと例年使用するコースは水たまりが多く走りにくそう。「今回から土手上のコースで開催」なんていう話もあったので、土手上のコースに上がり荷物を置いてポジションの確認。最初はゆっくり走り、エアロバーの位置、サドルの高さ、位置などを確認すると、妙にしっくりくる。次に高速で走り、エアロポジション時の確認をしても問題なし。

31人が3グループに分かれ、それぞれのグループごとに土手上コース(1周4.7km×4周)を走ることになり、10時に第1グループがスタート。第1グループで走ったサカテさん(BOUNCE)が27分57秒という好タイムを出す。Ave.40km/hオーバーというのはここ数年のGPXでは数回しか記録されていないほどの好タイムである。

第2グループでもサカテさんを上回る記録は出ずに、第3グループの7番目にワタシがスタート。「1周を7分ジャストで走れば3秒差で負け。」ということを頭に入れ、スタート10秒前にGARMINのスタートボタンを押す。これで7分/14分/21分/28分というラップを刻めば7秒差でサカテさんの記録は上回れる。ただしこれで優勝できるわけではない。一緒に走る第3グループにも手強い相手はたくさんいるからだ。

往復コースのため、先にスタートした選手、後からスタートした選手とは何度かすれ違うことになる。すれ違う場所が縮まっているか、延びているかを確認しながら、7分ラップをキープしながら走り、27分35秒(GARMINタイム)でフィニッシュ。

サカテさんのタイムを上回ったことは間違いないが、第3グループの選手のタイムが気になるところ。S/F地点に戻りタイムを確認すると27分22秒で、2009年ウインター以来久しぶりの優勝となった。

距離:4.7km × 4周 = 18.8km
タイム:27分22秒
平均時速:41.22km/h

EDIT  |  14:50 |  レース  | TB(0)  | CM(6) | Top↑
2010.10/10(Sun)

富士チャレ 

2010.10/09(Sat)

山中湖で5時に起きると外は雨。
まぁ雨のレースは想定内だし、雨のレースは嫌いじゃないし、6時に山中湖を出発し、富士スピードウェイに向かう。もちろん富士スピードウェイも雨。

全身にホットバルム+ワセリン+オイルを塗りたくり、雨レース対策万全でスタートし、1周目はローリングということで、路面の状況、ブレーキの効き具合を見ながら走る。

雨ということもあり、ペースは上がらず、大集団のままレースは後半に入り、100kmクラスが終わり、コースが少し空いてきたころ、まこっちさん、ヨッシーさんらが何度かペースアップし、その都度集団の人数は削られて行く。

この2人の動き+それに対応する有力選手の動きに注意を払いながら周回を重ね、スタートから4時間が経過(残り10周くらい?)したころまこっちさん、ヨッシーさんがアタック。集団は2人を一瞬見送り、カネシロさんが単独で追い始めた。「ここだ!」と思い逃げている2人、追っているカネシロさんを追う。

ダンロップコーナーを過ぎてカネシロさんに追いつき、さらに2人を追うがパナソニックコーナーを上りきってホームストレートに入っても追いつかない。すぐ前に見えている2人との差は50mくらいか。「ここで追い付けなかったら終わり」って思いホームストレートを死ぬ気で走り、第1コーナー手前で追いつくことに成功。直後、ナラさんが余裕の表情で合流。これで4人の逃げ集団が形成されたわけだが、ワタシ以外の3人は全て優勝候補と言える実力者たち。どこまで付いて行けるのか...

4人での逃げが始まってもコースを走る選手が多くて後ろの状況が全く解らず、とにかくペースを落とさず走るしかないということで4人の意思を統一。2周くらい走ると単独でナカオさんが追い付いてきて集団は5人。こうなるとワタシは4人に引きずり回されるだけ。ここで遅れたら後続の集団に飲み込まれレースは終わり。もう耐えるしかないのだが、それもラスト3周のダンロップコーナーで力尽きた。

が、4人は視界にある。ラスト2周のS/F地点でアナウンスが聞こえ、4人との差は16秒。ラスト1周のS/F地点でも4人は視界にある。後続の集団がどこまで迫っているのか全く解らないけどあと1周。遠くに見える4人+バイクを目指し最後のモガキで後続集団に飲み込まれず単独でフィニッシュできた。

リザルトを確認すると4人から42秒遅れの5位、後続集団には2分16秒の差があった。苦しいレースでした。

EDIT  |  19:45 |  レース  | TB(0)  | CM(4) | Top↑
2010.10/08(Fri)

富士チャレ 

明日は富士チャレだけど、どうも天気が良くないみたい。
雨が降っていない方が走りやすいけど、ワタシとしては雨のレースは好きじゃないけど嫌いではない。
まぁ落車しないように頑張ろう。

EDIT  |  16:37 |  レース  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2010.10/06(Wed)

仕事休んでロング練習 

2010.10/05(Tue)

10月は「つる強化月間」ということで、火曜日が休みのつるに合わせてワタシも仕事を休みロング練習。
ヤビツ峠で9時に待ち合わせということで5時30分に家を出て、尾根幹-橋本-裏ヤビツというルートで行ったら8時30分にヤビツ峠に到着。

ヤビツ1005
ヤビツ峠まで自宅から75km。

9時まで待ってがつるが表れない。ここは携帯が圏外となるので連絡の取りようが無く、秦野側に下り始めるとすぐにつるが上ってきた。ここでUターンし、二宮-小田原を経由し箱根の上りに入る。今日のロング練習は「なるべく休憩なし」、「補給食を食べながら走る」、「水分補給は自販機で」ということにしたので、家からここまで休憩はなし。

箱根の上りに入ると、つるが遅れ気味。宮ノ下で一旦合流し、長尾峠に向かったが、疲れが溜まっているらしいつるは遅れ気味。ワタシは昨日の休養が効果あったのか、気持ちよく足が回るので先に長尾峠を目指す。

長尾峠
長尾峠から芦ノ湖を望む。

長尾峠に到着し、しばらくつるを待ったが来ない。「これは乙女トンネルを通って御殿場に抜けたに違いない」と思い、上ってきた道を下り、乙女トンネルを通り御殿場に抜けた。しかしつるの姿は見えない。「乙女トンネルの手前でトラブルでもあったのか?」と思い携帯に連絡を入れると、「御殿場を過ぎ籠坂峠に向かっている」ということ。トラブルではなかったことに安心し、前を行くつるを追う。

あざみライン入口で待っていたつると合流し、籠坂峠を上り、山中湖畔を走り、道志みちに入り、ローソンで初めての休憩。ここまで家を出てから約7時間、170km。

休憩後、下り基調の道志みちを気持ちよく飛ばし、青山交差点を右折し串川橋で解散。ここからつるは厚木へ向かい、ワタシは橋本、尾根幹経由で帰宅。

250kmはオーバーすると思っていた走行距離は260.56km。「ツール・ド・えびふりゃ~」の265kmに次ぐ、今年2番目の長距離だった。

EDIT  |  10:16 |  未分類  | TB(0)  | CM(2) | Top↑
2010.10/02(Sat)

塩尻-大泉 

2010.10/01(Fri)

恵那から塩尻に電車で移動して、宅急便に自転車を取りに行って、自転車を組み立てて、着替えたら、塩尻出発が12時45分。

塩尻峠
塩尻を出発すると、すぐに塩尻峠。

富士見峠
諏訪、茅野を過ぎて富士見峠を越えると甲府までは下り基調。

韮崎
韮崎から富士山を望む。

笹子峠
先々週ニシと一緒に上った笹子峠。

笹子峠を下り、大月で最初の休憩。ここで日が暮れてきて、気温も下がってきた感じ。休憩後はウインドブレーカーを着て、ライトを点灯し、大垂水峠を目指す。これで「夜の大垂水峠」決定。

大垂水峠
初めての「夜の大垂水峠」は思ったより明るく走りやすい。ジテツウ帰りに寄ってみることにしよう。

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