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2010.07/31(Sat)

10m→2,400m 

8日までずっと春日井にいる予定だったのに、富士の工場でシステム納入工事をしている同僚から応援の依頼があり、今日から8月2日まで富士に行くことになった。

でも今日は春日井で仕事をしていたとしても「オフ」の予定。地元BREZZAの練習に参加させてもらう予定だった。トセさんに練習の予定を問い合わせると、主要メンバーは実業団松川大会に参戦のため、今日の練習はナシとのこと。かと言って今日から富士の工場に入る気はなし。工場に入るのは明日からにしてもらい、とりあえず車で富士に移動。どこを走ろうか?と考えながら富士に向かい、何度もキツイ思いをしているスカイラインのヒルクライムに決定。第3回のトリクラを意識し、休憩ポイントの自販機側から上ることにした。

海抜10mの富士市役所に車をデポし海抜2,400mのスカイライン5合目に向かって約45kmのヒルクライム。今日の富士山は雲に覆われ、スタートしてから5合目に着くまで一度も山頂を見ることができなかった。さらに、夏休みということからか車が多く、下りの路肩に駐車している車がたくさんいて、下ってくる車と上って行くバスとすれ違いができなくて、ところどころ渋滞している。

スカイライン0731
5合目からも山頂は見えず

5合目かかなり気温も低く、霧も濃く出ていた。ウインドブレーカーを着て長い長い下りに入った。富士市役所から5合目まで3時間かかったけど、5合目から富士市役所まで1時間15分で下った。ペダルを踏まなくても帰れるっていうのはチョット大げさだけど、帰りにペダルを踏んだ時間は10分程度か。

本日の10m→2,400mヒルクライムの走行距離 : 90km

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2010.07/30(Fri)

あゆかとデート? 

「仕事が終わったら一緒に走りましょ!」というメールを女王からいただいた。
というのも出張で来ているO製紙K工場と女王の会社はかなり近いのだ。で、待ち合わせの場所は小牧市民四季の森。コースは地元BREZZAのトセさんに教えてもらった「入鹿池周辺コース」。

入鹿池
待ち合わせ場所の「市民四季の森」

ayuka1
5時間耐久以来自転車に乗っていなかったワタシは女王に引いていただく

入鹿池湖畔から始まる大山林道の上りは数年前の大雨による土砂崩れで何箇所かガードレールによって通行止めになっているのだが、自転車を担いでまたぐ。しかし、蚊に刺されやすいワタシたち2人は、ここで蚊の襲撃を受ける。いや~凄かった。でも蚊に刺されやすいナンバー1の女王が一緒にいたおかげで、ワタシは被害なし。

滑りそうな下りを慎重に走り、周辺を軽く走って市民四季の森に戻り解散。女王は自宅のある名古屋まで自転車で。ワタシは名古屋のホテルまで車で。帰りのルートは自転車、車ともにR19。5分ほど先に出発した女王に追いついたのは名古屋にほど近い守山。

ayuka2
ピンボケ写真ながら車のメーターが35km/h付近を示しているのがわかる

ayuka3
信号待ちでやっと追いつく

本日のあゆかとデート : 21km
EDIT  |  21:28 |  その他  | TB(0)  | CM(5) | Top↑
2010.07/29(Thu)

最高気温 

我が家からほど近い熊谷とともに日本最高気温である40.9℃の記録を有する多治見市は今来ている春日井の隣の町。眩暈がするほどの暑さを覚悟で来たものの、今日は30℃にも満たないほどの涼しさ。気温40℃・湿度70%と言わいれていた工場内は、かなり快適。明日もこの気温が続くことを祈る。

EDIT  |  20:03 |  仕事  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2010.07/28(Wed)

名古屋へ。そしてオヤジの冒険。 

明日から名古屋で仕事のため、今日は名古屋へ移動。その後は、佐賀、兵庫、そして再び佐賀に行く予定。家に帰れるのは21日になりそう。

とは言うものの、名古屋での仕事が終わるのが8日の予定。佐賀での仕事が始まるのが13日の予定。この4日間、普通だったら一旦家に帰って佐賀に出直すところ。しかし、ワタシを除く家族全員は5日から19日までアメリカに行く予定なので家に帰っても誰もいない。

「ならば、名古屋から佐賀まで自転車で移動しようか」という発想が生まれるのは必然(そうなのか?)。で、コースを考えてみた。名古屋から大阪はR1で鈴鹿峠越え、大阪から先はひたすらR2という感じか。

名古屋-大阪 180km
大阪-倉敷 190km
倉敷-岩国 193km
岩国-小倉 190km
小倉-佐賀 180km

となると、名古屋-佐賀間は933kmになるわけだが、これを4日間で走るのは厳しい。名古屋-佐賀ではなく、名古屋-小倉になりそう。宿泊予定地に着替えなどの荷物を送っておくのがセオリーかもしれないが、そうなると余裕があっても先まで走れないし、調子が悪くても目的地まで走らなければならない。というわけで、シートポストに取り付けるキャリアに下着、ハーフパンツ、サンダル、輪行バッグを縛り付けて走ることにした。そうすれば1日に走る距離をかなり調整できるはず。

仕事上、GW、お盆、年末年始はまともに休めないので、夏に4日間休めるなんていうのはこれから先もあるかどうか。しかも家族は留守。このことを家族に話すと、ほんの少しだけ呆れて、「今年しかできないかもしれないから行ったらいいよ。」と言ってくれた。

50を過ぎてこんな「オヤジの冒険」をすることになるなんて思ってもいなかった。何だかドキドキしてきた。ところで佐賀に着いてから仕事ができるのかワタシは...

「大したことないさ」、「大丈夫、大丈夫」ってことにしよう。

ただ一つの不安要素は佐賀での仕事開始日が確定していないということ。後ろにずれれば、「名古屋-佐賀」っていうことにもなるけど、前倒しになると、「名古屋-倉敷」、「名古屋-岩国」なんていうことにもなる。まぁ何とかなるか。

EDIT  |  14:24 |  未分類  | TB(0)  | CM(10) | Top↑
2010.07/27(Tue)

マスケン壮行会 

2010.07/26(Mon)

8月に新白河に単身赴任するマスケンさんの壮行会に出席させていただいた。
場所は東京プリンスホテルのビアガーデン。アウトドアで汗をかいてビールを飲みながら食べるバーベキュー、シーフードバーベキューはとてもウマかった。

EDIT  |  23:12 |  その他  | TB(0)  | CM(1) | Top↑
2010.07/27(Tue)

CSC5時間耐久 

2010.07/24(Sat)

あまりの暑さのため、熱中症になる人、落車する人が続出し、5時間のレースが2時間に短縮された。
で、ワタシと言えば3周目くらいまでは先頭付近をヒラヒラ走っていたものの、あとは全くダメ。異常なほど喉が渇き、毎周回ボトルの補給を受けるほど。

そろそろ1時間が経過するころ、我慢できずにピットに入り、頭から水をかぶり、冷えた水を1リットルほど一気飲み。その後はコースに戻る気力もなくなり、テントの下の日陰でダウン。その間もストレッチャーで運ばれる選手がたくさん。

40分ほど休んでいたら、少し回復してきた感じがしたので、シューズを履き、ヘルメットをかぶり、再びコースへへ入ったものの2周回った時点で、レース終了。

EDIT  |  23:03 |  レース  | TB(0)  | CM(1) | Top↑
2010.07/23(Fri)

最高気温 

仕事の終わりがちょっと遅れて14時に高崎を出発。
群馬県南部、埼玉県北部っていうのは、このところ毎日のように最高気温ランキングにランクされている場所。群馬県南部の高崎から埼玉県北部を通って自宅まで帰るということは、暑い場所を抜けてゆくということ。しかも14時っていうのは、1日で一番暑い時間帯。

38℃
鬼石から長瀞に抜ける峠の入口の温度計は38℃を表示していた。

高崎からのジテツウ走行距離 : 118km

EDIT  |  21:13 |  ジテツウ  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2010.07/22(Thu)

乗れず 

昨晩は客先の担当者と食事。
少々飲み過ぎて今朝は起きられず、自転車に乗れなかった。
で、今晩は会社の同僚と飲みに行き、いろいろな事を深く話し、深く飲み、先ほどホテルに帰った。これで明日は起きられないことが確定。

しかし、明日は昼前に仕事を終わらせる段取りがついたため、自転車で帰れそう。とは言っても、どうなるんだ土曜日の5時間耐久。

EDIT  |  21:50 |  その他  | TB(0)  | CM(1) | Top↑
2010.07/21(Wed)

ナカジマさん 

今日は8月に納入するシステムの試運転立会のためにO製紙K工場の担当者の人に高崎まで来ていただいた。試運転立会が終わり、来ていただいた人たちと夕食を食べているときに自転車の話になった。

というのも試運転立会をした会社に置いてあったたワタシの自転車を見たことから広がった話だったわけであるが、先日名古屋まで自転車で行った(実際には伊良湖岬までで中止になった)ことや、トリプルクライムのことを話し、お決まりの「何だ?このオヤジ?」っていう反応を受けながらも、めげずに自転車の話をしていると、「うちの工場にも自転車に乗っているのがいますよ。」ということになり、その人の名前を聞いてみると、K工場近くに本拠を置くBREZZAレーシングチームに所属しているワタシの知っている人と同姓同名。

7月下旬からK工場に出張に行った時にその人を紹介してもらうことになった。沖縄市民200kmで2位になったことがあるナカジマさんとK工場のナカジマさんはたぶん同一人物だと思う。K工場への出張が楽しみになった。

EDIT  |  23:26 |  仕事  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2010.07/20(Tue)

高崎までジテツウ 

2010.07/20(Tue)

昨日は思ったより早く22時に帰宅。
4時30分起床、5時に出発して高崎に向かおうと思ったのだが、4時30分に起きられず、家を出たのは5時45分になってしまった。入間-都幾川-小川町-美里という平坦ルートで高崎まで。

朝から気温が高く、高崎からほど近い伊勢崎ではこの日全国での最高気温となる38℃。

高崎までのジテツウ走行距離 : 92km

EDIT  |  07:37 |  ジテツウ  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2010.07/18(Sun)

選択 

今日、明日は徳島で仕事。
明後日からは高崎で仕事。

明日、徳島から直接高崎に移動し、明後日の朝から高崎で仕事をしてもいいんだけれど、そうすると自転車に乗れない。ということで、明日は遅くなろうとも家に帰り、明後日の早朝に家を出て自転車で高崎に向かうという選択をする。

スカイライン上空1
飛行機が富士山の真上を通過。

EDIT  |  19:41 |  仕事  | TB(0)  | CM(2) | Top↑
2010.07/17(Sat)

コン・ムアン 

2010.07/16(Fri)

歌舞伎町のタイレストラン「コン・ムアン」で「第2回トルプルクライムのプチ打ち上げ」をやりました。場所は閉鎖されたコマ劇場のさらに奥。言うならば「ディープ歌舞伎町」。呼び込みのおにーさんやおねーさんがたくさんいるあたり。参加した皆さんは何度も呼び込みに声を掛けられながらお店に到着。

参加者はトリプルクライムに参加したマスケンさん、ポール、トクナガさん、あいちゃん、ワタシに加え、第3回のトリプルクライムに参戦予定のちゅなどん監督、どらちゃん、フジタさんの8人。フジタさん、トクナガさんを除く6人は24日のCSC5時間耐久に出場することもあって、その作戦会議も兼ねていた感じ。

いつでもそうだけど、自転車仲間と飲むお酒は美味しく、つい飲み過ぎてしまう。
で、翌日になると飲んでいる時の記憶が曖昧な自分に対して自己嫌悪に陥ってしまうワケなのだが、ここの店のコースターにイイことが書いてあった。

コン・ムアン

(たぶん)正常だったと思うことにしよう。

24日の5時間耐久の時、あいちゃんがレースクイーンのように水着でサポートする。っていう話があったような...(たぶん)

EDIT  |  19:19 |  その他  | TB(0)  | CM(3) | Top↑
2010.07/15(Thu)

「山」コースで帰宅 

高崎の朝は雨だった。天気予報を見ても今日の北関東は不安定のよう。
来週の火曜日から再び高崎で仕事なので、自転車を置いて新幹線で帰ろうと思っていたら、午後から天気が回復し、埼玉方面を見ると青空も出ている。
ならば自転車で帰ろうということで、16時に高崎を出発。昨日と同じ平坦ルートで帰ろうと思ったけど、せっかくなので山経由で。秩父からは定峰峠を避けて、芦ヶ久保-山伏峠-飯能-所沢というルートを走り20時30分に帰宅。

本日の高崎からの帰宅「山」ルートの走行距離 : 118km

EDIT  |  22:41 |  その他  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2010.07/14(Wed)

高崎 

先週に続き高崎でシステムの試運転。
雨が降っていたら電車で行こうと思っていたら、朝起きると雨は止んでいた。
ならば、せっかくなので自転車で。しかし北へ行くほど雨雲が停滞しているようで、天気予報では「山間部では強い雨の恐れ」なんて言っている。先週、山で怖い目にあったので、入間-都幾川-小川町-美里という平坦ルートを選択。おかげで雨に降られることなく高崎に到着。

ところで、来週末はいよいよ修善寺5時間耐久なのだが、昨晩大会事務局から電話があった。
「静岡に住んでいる人が同じチーム名でエントリーしているのですが...」という内容。「同じチーム名だと何か問題がありますか?」と聞くと、「レース中の放送、リザルトなどが混乱する可能性があるので」ということだった。あまり関係ない気もするけど、「その静岡の人ってタカハシタカノリさんでしょ?」と聞くと、「いいえ、タカハシヒデキさんです」という答え。

ひでジイ、OYAZEESへようこそ!

で、事務局は「OYAZEES-AとかOYAZEES-Bとか区別してもらえませんか?」と言う。「では、タカハシヒデキさんをOYAZEES-1、ワタシをOYAZEES-2としてください」と答える。ひでジイ、ご了承ください。

本日の高崎への平坦ルートの走行距離 : 93km

EDIT  |  20:06 |  その他  | TB(0)  | CM(3) | Top↑
2010.07/11(Sun)

第2回トリプルクライム 

2010.07/10(sat)

前回日没のため最後のスバルラインが中止になったトリプルクライムに再チャレンジ。「大雨」という予報もあったものの、トリプルクライムチャレンジャーの願いが叶い、当日の天気は晴れ。

スタート時間を前回より1時間早め、7時に山中湖ローソンに集まったのは前回を大きく上回る13人。磐田からはひでジイ、HOT STAFFからはコウサカ監督も参加。そして今回もカツラねーさん、あいちゃんにサポートカーの運転をお願いする。サポートカーのおかげで、長丁場のトリプルクライムも安心して走ることができる。ありがとうございます。

2_トリクラ_1
スタート地点の山中湖ローソン

■あざみライン
マツムラさん、トクナガさん(HOT STAFF)、ポール(Synergy)の3人が先行。3人から遅れたマツムラさんをコウサカ監督、ワタシで吸収し3人でトクナガさん、ポールを追う。その後6km過ぎの急勾配区間でトクナガさん、ポールに追いつき、5合目着はコウサカ監督に次いで2番目。前回あざみラインをパスした女王あゆかも余裕を持って元気にゴール。

2_トリクラ_2   2_トリクラ_7   2_トリクラ_3

■スカイライン
自衛隊を過ぎた序盤で先行したトクナガさんを単独でワタシが追う。後ろを振り返っても誰も見えず、「このまま単独で...調子が良ければトクナガさんに追いつくか...」なんて思っていたら、いつの間にかTakaさんに迫られ、そして抜かされた。Takaさんに付かなきゃと思ったけど付いて行けず。それでも追ってきているはずの女王あゆかの姿は振り返っても見えない。

前回、女王あゆかにいじめられたスカイラインはどうも苦手だ。そんな苦手意識が「前に追いつこう」と思わず「このまま3番手で...」なんて思ってしまうのだろうか?

後ろには誰もいないと思って右折し、ゲートを過ぎると、ひでジイ、マツムラさん、コウサカ監督、ポール、女王あゆかが追い付いてきた。思わず「だめだよ、連れて来ちゃ」とひでジイ、マツムラさん、コウサカ監督にアピール。女王あゆかに近づいて様子を伺うと、「お待たせ!」、「あ~楽しい!」とニッコリ笑って言う。悪夢再びか?

6人の集団からひでジイ、コウサカ監督が抜けだしワタシが続く。マツムラさん、ポール、女王あゆかは付いて来ない。ひでジイ、コウサカ監督には置いて行かれ、後ろにはポール、マツムラさんが見える。女王あゆかは見えないけど絶対にいるハズという思いで集中して5合目を目指し、5番目でゴール。

2_トリクラ_4
すぐ後ろに見えていたマツムラさんが...

■スバルライン
料金所を過ぎて、トクナガさん、コウサカ監督が先行。HOT STAFFコンビ強し。
マスケン、ポール、ワタシで2人を追う。2合目を過ぎたあたりで前にコウサカ監督が見えた。マスケンと2人で追いついたところで何だか胸が痛くなってきて、2人を見送る。その後はいったん遅れたポールにも抜かされた。
ただ、3本目のクライムにしては体は動く感じ。ポールの背中を見ながら走り、4合目を過ぎたところでポールがサポートカーから水分補給を受けるために停車し、差が詰まる。そして抜かす。

5合目手前の最初のトンネルで、マスケン、コウサカ監督の背中が見えた。マスケンかなり疲れている感じ。ゴール300mくらい手前でマスケンに追いつき、そのまま抜かしてトクナガさん、コウサカ監督に次ぎ3番目でゴール。女王あゆかは4合目でサポートカーに乗ったそう。5合目まで行かなかったことで本人はかなり悔しい気持ちだろうけど、あざみライン、スカイライン、スバルライン4合目まで上れる女性ってそうはいないだろう。心から尊敬します。

それと、ずっとサポートカーを運転してくれたあいちゃんはビジターセンターから3合目まで上り、山中湖ローソンまで走りました。朝練の成果でしょう。来年の富士ヒルクライムは表彰台を目指せ!

トラブルもなく無事にトリプルクライムを終えた後は山中湖の石割の湯へ。「このコースを聞いたときに“クレイジー”と思ったけど、実際に走ったらやっぱり“クレイジー”だった。」というポールのコメントに大きく同意するとともに、一緒に“クレイジー”なことをやった仲間、サポートしてくれたカツラねーさん、あいちゃんに感謝します。第3回は9月かな?

第2回トリプルクライム
走行距離 : 212km
上昇 : 5,195m
EDIT  |  16:01 |  トレーニング  | TB(0)  | CM(19) | Top↑
2010.07/08(Thu)

健康診断 

6月に受けた健康診断。月曜日に戻ってきた検査結果を見てみると 「肺結節影」-CTスキャン等の精密検査が必要 というコメントが。

肺に影 - 肺ガン?

ネットで調べてみると、必ずしもガンではなく、血管腫、肺腫瘍、肺炎など肺に病変があるもの。肋骨骨折後、肋骨腫瘍など肺外の病変。かえってガンである可能性は低いということみたい。とは言っても気になる。今日会社を休んでCTスキャンで胸部を撮影し、影の正体を検査してきた。

「腫瘍ではないが、炎症を起こしている。セキ、痰、熱などの自覚症状が無いので自然に治癒するだろう」という結果だった。結果を聞いて一安心。こんなところでガンになってたら100歳まで生きられないぜ。

EDIT  |  16:02 |  その他  | TB(0)  | CM(6) | Top↑
2010.07/07(Wed)

ゲリラ豪雨 

高崎の協力会社での仕事が2時に終わり、着替えてすぐに自転車で出発。
R254-R407で帰宅しようと思ったが、このルートはほぼ平坦で、走っていてあまり楽しくない。ということで来るときと同じルートを選択。

出発すると間もなく小雨が降り出した。前後輪に装着した泥除けのおかげで路面からの跳ね返りもなく快適に走る。長瀞では橋の下をちょうどライン下りが通過。

長瀞2   長瀞1

しかし、長瀞を過ぎて「雨も小降りだし、せっかくだがら定峰峠でも上ろうか。」と思ったのが間違いだった。頂上に近づくにつれて雨脚は強くなり、定峰峠から白石峠に向かう時には、前が見えないほどの豪雨。まさに「ゲリラ豪雨」って感じ。

峠の下り道は川のように水が流れ、ところどころ土砂も流れ出している。ブレーキはほとんど効かず、気温も下がり、体が冷える。フルブレーキングの状態で恐る恐る下っていると、雷も鳴り出した。局地的な雨のはずだけど、つづら折れの道をゆっくり下っているせいか、なかなか雨雲から抜け出せず、マジで怖かった。土石流に流されてガケ下に落ちるんじゃないかと思うほど怖かった。定峰峠に向かわなければ...と何度後悔したことか。

それでも何とか下りきると雨は小降りになり、明覚から越生に向かう頃にはほとんど止んでいた。「ゲリラ豪雨」恐るべし。

泥だらけ


本日の走行距離 : 115km

EDIT  |  23:29 |  その他  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2010.07/06(Tue)

高崎 

今日は高崎の協力会社でシステムの試運転。

せっかくなので高崎まで自転車で。さらにせっかくなので少し遠回りして、山王峠、山伏峠、長瀞経由で高崎まで。湿度が高いのに加え、ディパックを背負っているのもあり、背中を中心に全身汗まみれになって協力会社に到着。

本日の走行距離 : 120km

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2010.07/05(Mon)

オーベスト雛鶴練習 

2010.07/04(Sun)

オーベスト雛鶴練習に参加させていただく。
OYAZEES+ちゅなどんコラボジャージを着て集合場所に行くと、今日もオーベスト練習は大盛況で、先発隊、本隊を合わせると40人ほどか。マスケンさん(もちろんコラボジャージ着用)、マツムラさん、ニシムラさん、ヒロキに加え、女子ヒルクライムチャンピン・カネコヒロミさんもいた。

本気モードで大垂水峠を上るマスケンさんに圧倒され、マスケンさんからやや遅れて頂上通過。勝瀬橋で休憩後に約40人が一斉スタートする様子は壮観である。

雛鶴峠パートへは序盤スローペース。徐々にペースが上がり、ニシタニさんを含む何人かが先行する。それを追う
集団で走り、後ろを振り返るとカネコさんがいる。この集団は5人ほど。
罰ゲームはないものの鬼に追いかけられる気分が蘇る。ペースを上げてもカネコさんは切れない。切れないどころかキッチリ先頭交代している。

神社を過ぎたところでワタシが切れた。

カネコさんは6~7番手くらいでUターンしているはず。もう一人の右肩上がりのヒルクライムチャンピオンもタジタジだったようである。というか、ワタシを含めた30人以上の男たちがカネコさんに負けたのである。

カネコさんからも怪しいビームが出ていたのか帰路は妙に体が重く、大垂水峠でカネコさんにブッチギられる自分の姿をイメージしながらカネコさんの後ろを付いて行く。大垂水峠に入る前に幸いにも(?)カネコさんは信号に引っかかって遅れてしまったようで、大垂水峠でブッチギられることはなかった。

本日の雛鶴練習の走行距離 : 160km

ということで帰宅後、サイドを3mm、その他を6mmに刈り上げる。
といっても家の誰も気がつかないほどワタシのボーズは違和感がないようだ。というより関心がないのか...

EDIT  |  12:30 |  トレーニング  | TB(0)  | CM(9) | Top↑
2010.07/04(Sun)

もつしげ~グランデパールフェスタ 

2010.07/02(Fri)

金曜日の夜、横浜での展示会帰りのマスケンさんと待ち合わせをして、野毛の「もつしげ」で一杯。メンバーはタカヲちゃん、どらちゃん、ちゅなどん。後からあいちゃんも合流。

店の前に出されたテーブルでの一杯はビアガーデン気分。塩もつを肴に生ビールをたくさん飲んだ。楽しい時間はあっという間に過ぎ、お店を出て桜木町駅に着くと、23時30分。

帰れるのか...

京浜東北線、山手線を乗り継いで池袋から終電1本前の西武線に飛び乗り、25時30分に無事帰宅。帰宅できたのはいいけれど、グランデパールフェスタに展示するTransitionがまだ組み上がっていない。

深夜に自転車組むのも何なんで(というか酔っているので組めない)、とりあえず寝て、5時に起床すると、完璧に二日酔い。そんな体調なので作業も進まず、8時ころ何とか形になった。リアメカのワイヤは通っていないし、ブレーキの調整も出来ていないので、形だけで乗ることは出来ない状態。今日は展示だけなのでこれでよしとする。

「あした、5時に起きて自転車でグランデパールフェスタに行きまっせ~」と言っていたちゅなどんが車で会場に現れたのは、撤収が全て終わった13時でした。

EDIT  |  15:48 |  その他  | TB(0)  | CM(2) | Top↑
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