05月≪ 2009年06月 ≫07月

123456789101112131415161718192021222324252627282930
--.--/--(--)

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
EDIT  |  --:-- |  スポンサー広告  | Top↑
2009.06/29(Mon)

自己治癒力 

昨晩帰宅後、会場で処置してもらった包帯やガーゼを剥がして、落車で受けた擦過傷をヨメやムスメたちに見せた。

「痛そ~!」とか「あんまり見たくない~」とか言われるほど、痛々しかった。そしてガーゼを剥がしたままシャワーを浴び、そのまま寝ようとすると、ムスメたちは「傷口がシーツに張り付いたらどうするの?」とか言って心配してくれたけど、何の処置もせずに寝た。

朝起きてそのまま会社に行き帰宅後、傷口を見るとかなり治っている気がする。「かなり治ったと思わない?」とムスメたちに聞くと、「ヤバイくらい治ってる~!」。

自分でも信じられないくらい治っている気がする。というより擦過傷が軽度だったのだろうけど、落車すると、その衝撃を体で受けるか、自転車で受けるか、なんていうことを言うけど、擦過傷が軽度で、自転車のダメージは前輪のスポークが2本ほど変形し、ホイルが振れている程度。

かなり幸運な転び方だったのだろうか...

スポンサーサイト
EDIT  |  22:23 |  その他  | TB(0)  | CM(1) | Top↑
2009.06/28(Sun)

ツールドジャパンひたちなかステージ 

チームタイムトライアル
昨年優勝のCicli HIDEチームが1番スタート。
15秒後にワタシたちのパインヒルズ '90 COSPチームがスタート。
ワタシたちの15秒後に昨年2位のTeam ARIチームがスタート。

スタートし、約3km地点でCicli HIDEチームをパス。「3連勝に近づいた!」と思っていたものの、ラスト3km付近でTeam ARIチームにパスされ、再び抜き返すことができずフニッシュ。結果はTeam ARIチームから19秒遅れの2位。

3連勝ならず。かなり悔しい。次はTeam ARIに雪辱を晴らしたい。

4時間エンデューロ
4時間エンデューロ(ソロ)、4時間エンデューロ(チーム)、2時間エンデューロ(ソロ)が全て同時スタート。かなりの人数に加え、走る力や技術がバラバラな選手が集団となって走るレースはかなり怖い。いきなり斜行したり、何もないところでフラついたりする選手がたくさんいる。

2時間クラスのフィニッシュが近づくと、審判バイクが4時間クラスの選手を後ろに下げ、安全を確保したにもかかわらず、2時間クラスの集団内で大きな落車が発生した。コース幅の広い直線コースで起きる落車。密集した比較的高速な集団走行に慣れていない選手が引き起こしたのかどうか定かではないが、要因の一つである気がする。

2時間クラスがフィニッシュすると、コースを走る選手は減ったものの、集団走行に慣れていないということが解るような選手が大勢いてやはり怖い。
こういう時は前のほうを走っていたほうが安全とばかりに先頭に出てペースを上げると、集団から一人抜け出す形になった。ここで様子を見ていると、後ろからOYAZEESのチームメイト「男・カネシロ」が単独で合流してきた。こうなったら行くしかない。

集団はマスケンさん、カケガワさん、マツムラさん、Funrideの若い衆が抑えてくれる。心拍数95%オーバーの状態で2人で逃げる。3周くらい逃げたところでカネコイングスのワタナベさん、ラバネロのイシカワさんが追いついてきて4人逃げに変わり、さらに3周くらい逃げたが、力及ばず集団に吸収された。

ここで残りの時間は40分ほど。いったん集団の中ほどで休んでいると、突然前方で選手が斜行し、それを避けようとしたマスケンさんに接触し、自転車から放り出され一回転してコースに落ちた。すぐに起き上がったが、外れていたチェーンを戻すのに手間取った後、自転車に乗ると前輪が振れていて走行不能。残り30分でリタイアとなった。右ひじ、左ひじ、左ひざ、左ふともも外側付け根への擦過傷及び打撲で済んだのは不幸中の幸いか?

ヘルメット

コースに落ちた時に頭にも衝撃があったので、ヘルメットを見ると、後ろの部分がへこんでいた。赤い線が原型だったと思う。ヘルメットに助けられた。

今日使ったヘルメット、レーサーパンツは昨年のおきなわで落車したときと同じものだった。相性が良くないのか、はたまた縁起が悪い組み合わせなのか...
いずれにしても、「新しいヘルメット、レーサーパンツは是非買わなければならない!」っていうのは自分自身への言い訳か...

EDIT  |  23:47 |  レース  | TB(0)  | CM(4) | Top↑
2009.06/27(Sat)

3連勝 

ツールドジャパン川越ステージ、埼玉県タイムトライアルに続き、明日はチームタイムトライアル3連勝をかけたレースがあるので、今日はTTバイクでトレーニング。

明日のメンバーのひとり、カケガワさんと8時に彩湖で待ち合わせ、2人でトレーニング開始。「レースペースで1周、軽く流して1周」これを5セットやった。

先頭交代のタイミングなどを確認しながら走り、短時間ではあったが、3連勝に向けて良いトレーニングになったかな?

3連勝、いただきます!

EDIT  |  19:09 |  トレーニング  | TB(0)  | CM(1) | Top↑
2009.06/24(Wed)

茨城 

今日は13時に八潮の客先で打ち合わせの予定だったので、午前中は自転車に乗るつもりだったのが、朝起きたらかなり激しい雨が降っていたので練習は中止。

八潮での打ち合わせが終わった後は茨城に移動し打ち合わせ。そして夜は茨城の客先担当者と食事。こういう食事会は、やはり気を緩めることができず、芯から酔うことは出来ない(当然のことだけど)。

明日の午前中は上野の客先で打ち合わせがあるのだが、常磐道、首都高速が混んでいたらどれくらいの時間が掛かるのだろうか...

EDIT  |  23:00 |  仕事  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2009.06/23(Tue)

健康診断 

健康診断に行った。

ここ数年、視力が少しづつ悪くなっている。20代、30代のころは2.0も余裕で見え、「もっと小さい字はないですか?」なんて聞いたり、数メートル下がって検査をしてもらったりしたものだ。しかし、2.0以上の区分はなく、いつも2.0とされていた。

マサイ族は数百メートル先にいるシマウマがオスかメスか判別できる視力を持ち、視力検査をしたならば7.0くらいに相当すると言われているらしい。そこまで行かないにしても当時のワタシは間違いなく3.0以上の視力を持っていたハズで、数百メートル先にいる女性が綺麗か、綺麗じゃないかを判別できた気がする。

もっとも視力がいいことで得をしたことは一度もなかったが...

EDIT  |  23:08 |  その他  | TB(0)  | CM(4) | Top↑
2009.06/22(Mon)

高松宮記念杯競輪 

昨日、大津びわこ競輪場で開催された「高松宮記念杯競輪」で平原康多選手が優勝した。
平原選手は慶と同期で、競輪学校時代、選手になってから、慶とは親しくしていたそうだ。

慶が亡くなってから、平原選手から内田さん宛にメールが来たそうだ。

「内田さんの魂と一緒に競輪を頑張ろうと誓ったので競走に参加する前と後にはお墓参りさせてもらってます!いつになるかわかりませんが、G1を優勝してお墓の前で報告できるよう頑張ろうと思っております」

昨日はテレビで「高松宮記念杯競輪」を見ていたのだが、平原選手のG1制覇に感激した。これからも平原選手を応援しようと思った。
でも、本当のことを言うと、同じ舞台に立って、平原選手と争って、G1を制覇する慶の姿を見たかった...

EDIT  |  21:42 |  自転車  | TB(0)  | CM(3) | Top↑
2009.06/20(Sat)

松姫峠 

松姫峠練習のお誘いに応じてくれたのが、マツムラさん、ニシの2人。

3人で日野橋を7時30分に出発。
木祖村以降体重3kg増というマツムラさんの調子がいまひとつ。大垂水峠は頂上までニシと一緒。雛鶴峠はしばらく3人で走ったが、マツムラさんが遅れ、急勾配に入ったあたりでニシが遅れた。

都留のコンビニで集合&休憩。休憩後、大月から松姫峠に入るが、ここはいつ上ってもキツイ。序盤はニシがいいペースで先頭を引く。前に出ようとするものの、出られない。

峠道に入ると、潔いほどスパッとニシが切れた。見事な切れ方だ。
ここから単独になったがキツイ。ニシの後ろに付いているときもキツかったけどさらにキツイ。何とか頂上に着くとボトルが空。ニシの到着を待って、自販機のあるところまで下り、そこでマツムラさんを待った。

ここから風張峠、五日市、二ツ塚峠経由の予定であったが、3人とも家庭の事情(帰宅制限時間)により、ルートを変更し、青梅街道で帰ることにした。決して疲れていたためではないと思うために、次回は1時間早く出発して、風張峠、五日市、二ツ塚峠ルートで帰ることを3人で約束した。

青梅街道は下り基調であるものの向かい風が強く、1人だったら失速してペース走になるところだが、3人で回しながらいいペースで走ることができた。

府中街道との交差点でマツムラさんと別れ、田無でニシと別れて帰宅。それでも帰宅制限時間を1時間オーバーし3時に帰宅。

本日の走行距離 : 199km
本日の上昇 : 2,200m

EDIT  |  21:49 |  トレーニング  | TB(0)  | CM(1) | Top↑
2009.06/17(Wed)

クレジットカード 

「06」で始まる番号から21時ころ携帯に電話があった。
大阪の客先でトラブルか?と思い電話に出ると、VISAカードのセキュリティセンターからだった。

「たった今60,000円の買い物をしましたか?」という問い合わせだったが、ワタシは買い物はしていない。よく聞いてみると、ワタシのカードが不正使用されたらしい。だが、何で不正使用か、正規使用かが解るのかと問い合わせると

VISAカードは不正使用検知システムを導入し、24時間365日お客さまのカードのモニタリング(不審カード利用チェック)を行っており、それに引っかかったということだった。

ワタシのカード情報がどこかで盗まれ、それが不正使用されたので、新しいカードを発行するまで現在手元にあるカードはたった今から使用できない。ということになった。カード利用をモニタリングしてくれているのは大変ありがたいことだが、ワタシとしても少々(少々でないかも?)怪しいところでカードで決済することがあるワケだし、「どこで」、「いくら」使っているか、セキュリティセンターは全てお見通しということなんだろうと思うと、ちょっと複雑...

それにしてもどこでカード情報が盗まれたのだろうか。
ネットショッピングか?それとも少々怪しい店か?

EDIT  |  21:30 |  その他  | TB(0)  | CM(5) | Top↑
2009.06/15(Mon)

過敏性腸症候群 

何だかやっかいな病気なのである。
原因とか治療法とか、どうでもイイんだけれど、突然襲ってくる「腹痛」、「便意」には困ってしまうし、1日に5回も6回もトイレに行くのも面倒。

・腸の運動を司る自律神経に異常がある。
・精神的不安や過度の緊張などを原因とするストレスなどが引き金となる場合がある。
・神経質な性格が病気を誘発する場合がある。

数年前にも「過敏性腸症候群」の診断を受けたことがあり、その時はいつの間にか治っていたが、一昨年は胃に潰瘍ができた。どちらとも「ストレス」が原因であるらしいが、思い当たる大きなストレスはない。と思う。

自律神経失調症の恐れがあるので、まず精神的に不安定な状態を解消し、ストレスの原因となっているものをはっきりさせて、これを取り除く。消化器科の医療機関での薬物治療や、精神科の医療機関での心理療法などによる治療を受けることが最も望ましい。

というのが治療法らしいが、何がストレスの原因なのか解らない...

EDIT  |  23:13 |  その他  | TB(0)  | CM(2) | Top↑
2009.06/14(Sun)

山伏峠往復練習 

6時に目が覚めたものの、昨日の疲れが全身をつつみ、「今日の練習に行こうか、行くまいか...」と布団の中でしばらく迷うが、とりあえず1階に降りてみるとテーブルの上にムスメからのメッセージ。

Happy Birthday
49さいで・す・ね....
今日も1日
ファイト一発!!


これじゃ練習に行くしかないね。
ということで疲れた体に鞭打って、7時30分に松ヶ丘に行くと誰もいない。「帰ろうか...」なんてことが頭をよぎる。情けないほどに意思の弱いワタシです。
ムスメのメッセージを思い出し、オーベストとの合流地点まで行くと、トリウミさん、フジミヤさん、ニシがいた。先発隊を見送り、本隊に合流し、小沢峠に向かう。今日の本隊にはマスケンさん、フジタさん(ツトさん)らがいてなかなか濃いメンバーである。

小沢峠では先行するマスケンさんをかわしたものの、頂上手前で差し返され6~7番手通過。これで足が無くなった感じで、山伏峠までのアプローチは入口がゴールのつもりで、集団の前方に位置し、時には先頭を引いた。

山伏峠に入ると、なぜかワタシが先頭を走っている。まあそんなことがいつまでも続くわけも無く、マツくん、ニシタニさん、フジタさん、スズキさん、アキヤマさん(NFCC)に抜かれる。しかし製材所を過ぎるまでスズキさんと走ることができ、すぐ前にはニシタニさんも見えている。

疲れているほうが走れるのか?それとも今日は周りのペースが遅いのか?

終盤、オイカワさんに迫られながらも頂上に6番目着。山伏峠ヒルクライムのタイムが自己新だった。上出来である。しかし、帰りの小沢峠は先頭集団に付いて行けず、トリウミさん、ニシたちとローテーションをしバーディ坂、笹仁田峠を越えてファミマで休憩。今度こそ何も残っていない。抜け殻のようだった。

休憩後はニシ、フジミヤさんと3人でゆっくりと走って帰宅。

本日の走行距離 : 120km
山伏峠ヒルクライム : 13分37秒

EDIT  |  17:42 |  トレーニング  | TB(0)  | CM(4) | Top↑
2009.06/13(Sat)

早出練習 

ニシムラ親子の早出練習にお付き合いさせていただいた。
松ヶ丘を7時に出発し山王峠、小沢峠と走り、10時から用事があるニシムラ親子と松ノ木トンネルでお別れ。

ここからは1人で練習。榎峠、梅ヶ谷峠を経由し都民の森を目指す。上川乗付近でパインジャージが下ってきた。すれ違いざま確認するとカケガワさんだった。この時間にここを下っているということは、ワタシたちよりさらに早出だったのだろう。

都民の森へはゆっくり上るつもりが、後ろからピタリと付いてくる人やら、前を走る集団やら、ローディーがたくさん上っていたので、そこそこのペースで走れた気がする。

都民の森で休憩&水分補給した後に折り返し、上川乗を右折し甲武トンネル、上野原を経由し和田峠に向かった。和田峠に入るといつものことながら、12%標識、13%標識区間は全く走れず、這うようにして頂上着。

八王子、立川を経由し帰宅。帰宅後は廃人状態。シャワーを浴びた後は体が動かず、1時間ほどの昼寝から目覚めるとTVでTOJのハイライトをやっていたので見ていたら、東京ステージの周回アベレージスピードが52km/hだって。昨年このレースに出て完走したニシタニさんやナラさんは一体どうなっているのだろうか?

本日の走行距離 : 185km
上昇 : 2,400m

EDIT  |  18:12 |  トレーニング  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2009.06/11(Thu)

ゲイバー 

2009.6/10(Wed)

富士での仕事を午前中に終わらせ、余裕を持って打ち上げに行く予定だったのだが、トラブルが発生し、本日中に帰れないことになった。

打ち上げには何としても参加したい。そこで、同行していた同僚に無理を言い、彼を客先に残し、「打ち上げ参加のため一旦帰り、打ち上げ終了後、都内のホテルに泊まり、早朝に再び富士入り」という少々強引なスケジュールを組んだ。

そして打ち上げ会場に開始10分前に到着し、木祖村を戦ったメンバーと楽しいひと時を過ごし、来年の木祖村はOYAZEES 2チーム体制で臨むことを決定した。

ということで、新宿に泊まることにしたワタシは、カネシロさん、ホソヤさんと共に中央線に乗った。そうなると、当然のごとく「もう一軒行きますか!」という話になり、カネシロさんと2人、新宿駅で下車し新宿2丁目に向かった。なぜ2丁目だったのかは覚えていない。ホソヤさんも強くお誘いしたのだが、終電に間に合わなくなりそうということで、残念ながら帰宅。

お店を物色しながら2丁目を歩いていると、「マイヨジョーヌ」という黄色い看板が目に入った。「ここしかないでしょ!」ということで店に入ると、場所から言って当然のことながら、そこは「ゲイバー」。

この日、お店に出ていなかったマスターはもちろんゲイで、しかも元自転車選手らしい。お店には「TOJのポスター」や「佐藤琢磨なんちゃら...」って書かれた張り紙など、自転車に関連するものが溢れていた。

「熱血オヤジ」カネシロさんと自転車のこと、仕事のこと、ゲイのことを時間が経つのも忘れて語り合った。お店の子(もちろんゲイ)に教えてもらった2丁目のホテルに何時にチェックインしたのか全く覚えていない。

カネシロさんがホテルのフロントまで付き合ってくれ、フロントの女性に「ゲイカップル?」という目で見られたような...記憶は少しある。
「カネちゃんのほうがゲイの素質があるかも...」とお店の子が言っていたような気もする。
このあたりの記憶は全て曖昧だが...

今度はマスターがいる時に「マイヨジョーヌ」に行ってみたいと思う。
どなたかご一緒しませんか?

EDIT  |  17:51 |  その他  | TB(0)  | CM(3) | Top↑
2009.06/09(Tue)

運動会 

今日は13時に富士の客先を訪問する予定。新幹線を使うと富士っていうのは意外に近く、10時過ぎに家を出れば間に合う。

ということで家を出る前に土曜日に中止になったムスメの運動会を観戦してきた。ムスメの出る100m走が朝一の競技でしかもムスメは第一グループのスタート。そして2番目の競技の50mハードル走もムスメが第一グループ。観戦時間1時間でムスメの走る姿を2度も見られたのはラッキーだった。

EDIT  |  19:55 |  家族  | TB(0)  | CM(3) | Top↑
2009.06/08(Mon)

BGフィット 

Mt.富士ヒルクライムのフィニシュ後、下山を待っている間、スペシャライズドの竹谷選手と話をする機会に恵まれ、以前から気になっていた「BGフィット」について聞いてみた。

BGフィットとは(スペシャライズドのサイトより)
『BODY GEOMETORY FIT INTEGRATION TECHNOLOGY』略で、米国ボルダースポーツ医学センターでバイクフィッティングの研究をしている『アンディー・プルイット博士』の監修のもといままでの長さ×数値のフィッティングとは違い、体の構造や柔軟性を考慮したフィッティング理論をもとにした、スペシャライズド社オリジナルのバイクフィッティングシステムです。
バイクに乗っていて痛みなどを感じている部分がある方やこのポジションで本当に合ってるのかななど、日頃のライディングポジションにちょっと疑問のある方は一度お試しいただくと、今までのフィッティングとは違ったポジションが発見できますよ。

というもので、このBGフィットを受けられるのはスペシャライズドのバイクに乗っていることが条件なのである。スペシャライズド乗りのワタシとしてはせっかくだから受けてみたいな。と以前から気になっていた次第である。竹谷選手からはいろいろと興味深い話を聞くことができた。近いうちに予約をしようと思う。

そういえばカネシロさんもBGフィットを受けているハズである。どんな具合か今度聞いてみよう。

EDIT  |  21:20 |  その他  | TB(0)  | CM(2) | Top↑
2009.06/07(Sun)

Mt.富士ヒルクライム 

金曜日の竹芝レーシングとの木祖村合同打ち上げから帰ったのが午前2時。
土曜日はムスメの運動会の予定だったのが雨のため中止。そのおかげで少しゆっくり寝ることができ、午後からレースのスタート地位=受付場所となる富士北麓公園に向った。

参加者5,000人ということで、富士北麓公園へ向かう道は大渋滞。そこで車で行くことを諦め、いったん山中湖の別荘へ行き、そこから自転車で受付会場に向かった。

受付会場でカネシロさん、フジミヤさん、オーベストスズキさんなどにご挨拶し、自転車で山中湖に戻った。

Mt.富士ヒルクライム-アスリートクラス
村山選手、高岡選手、藤田選手、その他日本を代表するイルクライマーが名を連ねるアスリートクラス。さらにオープン参加でブリッツェン長沼選手、MTB竹谷選手、梅丹の外国人選手×2人などもエントリーしている。こんなクラスにエントリーしてしまったワタシのレースはどうなることやら...

初参加のため、どんなペースでレースが進むのか解らなかったワタシはスタート前に「富士北麓公園をスタートしてから計測開始地点まではパレード走行、そこから料金所を過ぎてもしばらくはゆっくりペース」という情報を得ていた。まあそんなものかな...と思っていたら、北麓公園でスタートのピストルが鳴ったと同時に、集団は一列棒状。計測開始地点ですでに集団から切れている選手もいる。

このところの調子悪さ、いきなりのハイペースにやられ、ワタシのレースはスタート早々に終わったっていう感じ。情けないくらいに全く走れず、80%くらいは単独走行。こんな弱さではタイムなんか出るわけもなく1時間13分台でフィニッシュ。

自分自身が情けないやら、悔しいやら...レース後はすぐに会場を後にして山中湖に戻る。

「アスリートクラスに出るような実力は無い」と言われようが何だろうが、来年は再びアスリートクラスで雪辱を期す!

EDIT  |  22:34 |  レース  | TB(0)  | CM(3) | Top↑
2009.06/05(Fri)

スバルライン 

富士五湖地方は朝から雨。予報だと最高気温14度。スバルラインの試走はちょっと無理っぽい。しばらく空模様を見ようと思うけど・・・

今晩は新宿で飲み会、明日はムスメの運動会。運動会が終わってから、またここに戻ることになるんだけれど、これから新宿行きの高速バスが出る16時まで、何してようか・・・

EDIT  |  07:50 |  その他  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2009.06/04(Thu)

山中湖 

午後から仕事を早退。
小田厚の側道を走り平塚に出て、国道1号を箱根に向かう。箱根駅伝の山上りコースは、このところの調子から言うと気持ち良く上れた気がする。
宮ノ下からは国道138号を走り乙女峠を越え、御殿場から籠坂峠の上り。ここも気持ち良く上りれた気がする。

2つの峠とも気のせいかも知れない・・・

当然明日は仕事を休み、スバルラインを試走する予定。

本日の走行距離(通勤+山中湖まで):150km
EDIT  |  20:04 |  トレーニング  | TB(0)  | CM(1) | Top↑
2009.06/03(Wed)

カネシロさん? 

今日は会社から持ち帰る荷物が多いのと、少々疲れも溜まっているようなのでスクーター通勤。スクーター通勤だと、ジテツウや電車通勤に比べると40分ほど家を出発するのを遅くすることが出来るのだ。朝の40分は貴重なのである。

スクーターで読売ランドに差し掛かると、上下ピンク基調のジャージを着た派手なローディーが信号待ちをしていた。近づくと、どうもカネシロさんに似ている。インパクトのある風貌からして限りなく似ている。上下ピンクっていうのもいかにもカネシロさんが好みそうだし...

声を掛けずにそのまま通過したのだが、派手なローディがカネシロさんだとすると、出勤前の練習か、あるいは徹夜明け帰宅途中の練習か、あるいは自転車でどこかへ出張か... 

しかしカネシロさんの職場は池尻大橋、住まいは川崎市多摩区と聞いている。出勤前、帰宅途中、いずれかだとするとかなり遠回りをしての練習であることは間違いない。

EDIT  |  15:37 |  その他  | TB(0)  | CM(2) | Top↑
2009.06/01(Mon)

山伏峠往復 

2009.05/31(Sun)

なんだか疲れていて朝起きられない。

掲示板に「行きます」と書いた以上、行かないと...
でも疲れているから、このまま寝ちゃおうか...

しばらくの葛藤の末、何とか起きて7時に家を出発した。松ヶ丘に集まったのは、ニシムラさん、ヒロキ、シンヤ、ワタシ。オーベストとの合流地点まで、ワタシを除く3人が飛ばす。
合流地点でオーベスト軍団を待っているとニシが現われた。雨だと思って少し寝坊したようだ。

20人以上のオーベスト軍団と合流し小沢峠に向かうが、前に出られず集団の後方をヒラヒラ走る。舗装が赤くなるあたりから無理して前に出てみたら、思ったより体が動く。トンネルはニシタニさんのすぐ後ろ、4番目で通過。上出来である。

しかし、今日はこれでおしまい。山伏峠では集団に付いて行けず、単独走。頂上着は10番目くらいか?帰りの小沢峠は最初から力が入らず、ニシムラさん、ニシ、ヒロキ、シンヤを見送る。その後はマイペースでバーディ坂、笹仁田峠を越えてファミマ到着。

ファミマでの休憩後は「ゆっくり走る」と心に決めていたものの、ワタシ以外の4人がスプリントポイントで仕掛けてくる。無反応というわけにもいかず、反応するけど全くダメ。

過去の山伏峠往復練習史上一番疲れた状態で帰宅。
帰宅後はシャワーを浴びて、昼ごはんを食べて、たっぷり昼寝。それにしても今日は疲れた。

本日の走行距離:120km

EDIT  |  12:31 |  トレーニング  | TB(0)  | CM(2) | Top↑
 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。