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2008.02/29(Fri)

チームTT 

ツール・ド・ジャパン2008川越ステージのチームTTにエントリーした。
このレース、昨年は優勝しているので、ぜひ2連覇したいところ。

とは言うものの、情けないほど走れなかったウインターロード以降、気持ちも下降気味。
月曜、火曜は電車で通勤し、水曜日は会社を休んだ。
で、昨日は久しぶりの自転車通勤。POLARの調子が悪く、ややストレスの溜まる通勤だったけど、ここから気持ちを上向きにしたいところ。

が、日曜日からイギリスへ出張のため、1週間は自転車に乗れず。川越TTが終るとすぐにチャレンジなのに、なかなかうまく行かないもんだ。
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EDIT  |  11:57 |  レース  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2008.02/24(Sun)

弱すぎ 

ウインターロードに出場。

スタート直後の上りで集団に付いて行くのがキツイ。
下りは何とか集団の後方に張り付き、2号橋を過ぎてからの上りで前に出ようと思ったものの、足が全く言うことを聞かず、一気に集団の最後尾に下がり、あっさりと集団から切れた。

ここでレースは終わり。
弱すぎです。情けないほど弱すぎです。
EDIT  |  21:03 |  レース  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2008.02/23(Sat)

完成! 

TARMACが昨晩やっと完成した。
で、今日はTARMACの試走を兼ねてOチームやまだンなの指導のもと大垂水峠でミドルクライム練習。
ミドルクライム練習とは高尾山口駅付近からスタートし、心拍計を見ながらAT値で10分間上る。ここでUターンし、下りながら10分間休憩。これで1セット。
これを数セットやるっていうのが今日の練習だったんだけど、最初の1回でヘロヘロ。
遅・遅スピードながらも心拍は上がり、非常にツライ。セットを消化するごとにスピードは遅くなりながらも何とか4セットこなし、5回目は頂上を越え、反対側に下って千木良で折り返し。
やまだンなグループはさらにどこかに練習に行くということで、千木良からは単独で帰路に着く。

TARMACのスペック
フレーム:TARMAC SL2 Gerolsteinerカラー(SワークスFACT11rカーボン)
フォーク:SワークスFACTモノコック
コンポ:カンパニョーロ・レコード
クランクセット:カンパニョーロ・レコードウルトラトルクコンパクトカーボン
チェーンリング:50×34
カセットフリーホイール:カンパニョーロ・レコード 11×21
ハンドルバー:FSA・エナジー 31
ステム:FSA・OS115
シートポスト:SワークスSL FACTカーボン
サドル:スペシャライズド・Team Toupe
ペダル:カンパニョーロ・レコードプロフィットプラス
ボトルケージ:Tacx Tao T6602
EDIT  |  21:05 |  自転車  | TB(0)  | CM(4) | Top↑
2008.02/22(Fri)

うどん王国 

うどん王国「香川県」の隣に位置する愛媛県もうどんが美味しい。
今回の出張では時間が取れず、美味しいうどんを食べる事ができなかったので、コレを買った。
讃岐うどん

帰りは飛行機の時間が合わず、岡山を経由し新幹線で帰宅。
瀬戸大橋から見る瀬戸内海はきれいだった。
瀬戸大橋
EDIT  |  22:33 |  仕事  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2008.02/20(Wed)

ほぼ完成 

TARMAC7

やっとここまでできた。
あとは、バーテープを巻いて、メカ調整すれば完成。
しかし、明日は愛媛に出張し、翌日は大阪で打合せ。ということでTARMACが完成するのは早くて金曜日の夜。帰りが遅くなれば土曜日。
ということで、ほとんど試走なしで24日のウインターロードに出るか、今回は見送るか思案中。

組んでいて気が付いたことを一つ。
自転車に乗り始めて以来、何の疑問も無く、「右レバー=リアブレーキ」にセッティングしてきた。しかしこのフレームはブレーキアウター受けが「左レバー=リアブレーキ」を前提としているような位置に付いている。
今さら逆にセッティングするのも何なんで、無理やり「右レバー=リアブレーキ」にセッティングしたのだけれど、アウターケーブルの流れがちょっとカッコ悪い。

TARMAC SL2に乗るボーネンもワタシと同じ「右レバー=リアブレーキ」にセッティングしているようだけど、どっちが多いんだろうか?
EDIT  |  23:11 |  自転車  | TB(0)  | CM(4) | Top↑
2008.02/16(Sat)

土曜日練習 

7時に朝霞の青葉台公園に現れたのは、ダイスケ選手とワタシだけ。2人だけというのは予想していたことなので、すぐに白石峠に向かって出発。

寒いし、風が強いし、向かい風の富士見川越道路はまさに地獄。現役を退き、普通のオジサンになったとはいえ、ダイスケ選手のフォームはキレイである。強烈な向かい風の中、スムーズにペダルを回しスピードを上げる。しかし、ここで遅れるわけには行かないので、ダイスケ選手に付いて行き、先頭交代して前を引く。(かなりキツかったけど)

川越に着いたときには、かなり足にきちゃってた。川越の市街地を走っていると、前方にミサオ選手らしき自転車乗りを確認する。もしミサオ選手だったら、引きずり回される可能性大である。覚悟を決めて並びかけ、ミサオ選手であることを確認し、挨拶。

するとミサオ選手は意外にも無反応だったので、2人で少々ペースアップし逃げる。後ろから迫ってくる気配も無く、大東文化大の坂に到着。頂上でトイレ休憩し、白石峠へ。

「白石峠頂上付近通行止め」という看板が出ていたけれど、側道に雪の残る白石峠を上る。頂上200m手前で看板通り通行止め。自転車どころか歩いても通れないほど完全な通行止め。

ここで引き返し、寒さで体をガチガチにしながら下っていると、上ってくるミサオ選手とすれ違い、2度目の挨拶。ミサオ選手のことだから、どこかの峠とかに寄り道してから来たのだろう。きっと。

そして今度はセブンイレブン付近で、白石峠方面に向かう、マツムラさん、ワタナベさんの2人とすれ違う。時間的に8時出発ってところかな。次回の土曜日練習はぜひご一緒しましょう。

明覚駅前のコンビニで休んでいると、チバポンズジャージ1名+他3~4人の集団、チョット遅れて、物見山ジャージのオオハマさんが白石峠方向に走っていった。風が強くて、寒いのに、みんな走ってますね。

ここからは追い風。川越市街を通り、行きに地獄を見た富士見川越道路もハイペースで走り、朝霞でダイスケ選手と別れ12時30分に帰還。

この「土曜日練習」、約10年ぶりの復活であった。10年前は現役バリバリだったダイスケ選手に、ワタシを始め、ニイヌマ、ニシ、ワタナベさん、他たくさんの人たちが随分といじめられたものである。これから毎週土曜日、「土曜日練習」をやることに決定。

良かったら参加してください。ちなみに来週はダイスケ選手が幼稚園の行事のため欠席ですので、やらないかも知れません。
EDIT  |  16:29 |  トレーニング  | TB(0)  | CM(2) | Top↑
2008.02/12(Tue)

寿し虎会 

10年ほど前、「土曜日練習」と称して、7時に集合して練習をしていた仲間の定期的な飲み会「寿し虎会」。
少し遅い新年会を兼ねて、今年最初の「寿し虎会」を開催しようと、メンバーに召集をかけ、店に予約を入れようとしたら、連絡が付かない。

移転? 閉店?

いずれにしても、「寿し虎」がどうなっちゃったか確認をするためにも、「寿し虎」前に集合。
結果、店は跡形も無く、移転の案内も無い。どうやら店は「閉店=つぶれた」ようだ。
メンバーは大きなショックを受けつつも、近くの居酒屋で飲み会を始めた。

この会の幹事的な役割を担う、元リアル実業団レーサーのダイスケ選手は、すっかり普通のオジサンになっているけど、「土曜日練習」の時にはずいぶんと揉んでもらったものだ。そのダイスケ選手から、「土曜日練習」復活という話が出た。
さっそく3月から始めようということになり、集合場所も10年前と同じ朝霞の青葉台公園、時間も7時ということに決定した。何だか10年前に戻った気分。

ところで、寿し虎があった北朝霞は自宅からは8kmくらいだけど、電車で行くと少々面倒。飲んだ後ロードレーサーで帰るのもちょっと危ないので、ムスメのチャリにSPDペダルを付け、クリート付きのシューズを履いて行った。これ、なかなかグッド。

ビンディング
EDIT  |  09:01 |  その他  | TB(0)  | CM(1) | Top↑
2008.02/09(Sat)

もうすぐ完成 

TARMACに組み付けるコンポーネンツが揃った。
が、BBがイタリアンだった。

JISタイプのBBを買いにカネコイングスに走る。
それとBBを締め付ける工具も。
カンパのBB締め付け専用工具は2,000円也。しかしシマノの工具でも締め付けられるということで、900円のシマノの工具を購入。

帰宅し早速組み付け開始。早く仕上げてすぐにでも試走といきたいところだけど、ステムとハンドルバーがまだ届いていない。ということで今日はここまで。
TARMAC4

コンパクトクランクはこんな感じ。やはりスパーダーアームの短さがカッコ悪いけど、ウルトラトルクシステムは軽いし、まあ良しとしよう。
TARMAC5

スケルトンブレーキもなかなかカッコ良し。
TARMAC6

ハンドルバー、ブレーキレバー、ペダル、チェーン、ワイヤー類が付いていない状態での重量は5.5kg。完成したら7.5kgってところか。
EDIT  |  20:48 |  自転車  | TB(0)  | CM(2) | Top↑
2008.02/07(Thu)

ゲゲゲの鬼太郎 

JR米子駅には0番ホーム(ねずみ男駅というらしい)というのがある。
一面に妖怪キャラがペイントされた列車、「鬼太郎列車」が発着するJR境線のホームである。
この列車に乗ると40分ほどで、日本海有数の港町にして、妖怪達の故郷、水木ワールドが広がるJR境港駅(鬼太郎駅というらしい)に着く。

ねずみ男駅


ねずみ男駅2

境港は「ゲゲゲの鬼太郎」の作者、水木しげるの出身地なのである。
境港駅前から、水木しげる記念館までの約800mは、通称「水木しげるロード」と呼ばれ、歩道には120体の妖怪ブロンズオブジェが鎮座し、グッズやおみやげ、神社に、ポストなど様々に姿を変えた妖怪アイテムがズラリと並んでいるのである。しかも、沿道の街灯までもが妖怪・・・
ワタシはあまりおもしろいとは思わないけど、妖怪ファンンにとっては堪らないのかも知れない。昨年の観光者数は前年度から40%増の160万人だったとか。

列車


列車2

EDIT  |  17:28 |  仕事  | TB(0)  | CM(2) | Top↑
2008.02/04(Mon)

木曜日まで米子 

雪の影響で交通機関が乱れているか?と思いつつ米子に出張のため家を出た。
自宅から駅までの道は凍結していてかなり危険な状態。転ばないようにゆっくりと歩いていると、ママチャリの後ろに子供を乗せたお母さんが抜かしてゆく。転倒して頭でも強打したら...なんて思うと見ていられない。昨日も雪の降る中、片手で傘をさしてママチャリに乗っているオバちゃんがいたけど、何を考えているんだか。

慎重に歩き、転倒することなく駅に辿り着き、2回目の胃カメラ検査の結果を聞きに順天堂病院に立ち寄る。
潰瘍は完治し、潰瘍部分にガン細胞も無かったものの、ピロリ菌が残存しているということで、前回と違うタイプの薬を服用することになった。しぶといぞ、ピロリ菌。

心配していた交通機関の乱れは無く夕方に米子到着。明日から木曜日まで米子滞在。

EDIT  |  21:38 |  仕事  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2008.02/02(Sat)

カンパニョーロ 

ニューマシンTARMAC SL2のコンポーネンツは熟考の末、「カンパニョーロ・レコード」に決定。
クランクはコンパクトクランクをチョイス。スパイダーアームの短いコンパクトは「見た目重視派」のワタシからすると、ビジュアル的にはマイナスなんだけど、今年をヒルクライマー元年と位置づけ、すでにエントリーしている「ツール・ド・八ヶ岳」で好成績を残すべくの選択である。「コンパクトにしたから何なの?」って話もあると思うけど、まあその辺は深く追求せずに...

さらに、自転車競技を始めてからずっと175mmだったクランク長も172.5mmに変えてみた。と言っても、ステムが10mm変わっても、サドルの高さが5mm変わっても体感できないほど感覚の鈍いワタシには関係ないかもしれない。けれど明らかに重量は軽くなる。車体の重量にしても体感はできないので、秤で計って「おっ、軽い!」程度のものだけど。

EDIT  |  21:53 |  自転車  | TB(0)  | CM(2) | Top↑
2008.02/01(Fri)

ヘルメット 

GIRO Atmos
GIRO Advantage 2

JCF公認ヘルメットリストに記載されてる2つをワタシは持っている。
グランツールでも多くの選手が使用しているので、おそらくUCIでも公認されているのだろう。
しかしワタシのヘルメットはJCF競技規則に基づいたレース、例えばチャレンジロードや実業団レースなどでは使用できないのだ。なぜならば、「JCF公認証紙」が貼られていないから。

日本自転車競技連盟(JCF)からの回答
本連盟で輸入代理店を通じて公認したヘルメットは,出荷時に
公認証紙が貼付されることになっております.証紙がないということは,正規輸入で
ない可能性がありますが,この場合は競技に使用できないことになります.
もし,正規輸入であり,手違いで貼付がない物を,競技に使用する前提で購入された
ような場合は,販売店で交換等をご相談していただきたいと存じます.
よろしくお願いいたします.


同じメーカーの作った同じヘルメットでも、使う人の手に渡った流通経路によって、「使用できる」、「使用できない」に分かれるのである。
ということは、ヘルメットの本来の目的である「選手の頭部を守るヘルメットであるか」ということよりも「輸入代理店を通っているか」ということを重要視している訳である。世の中にはこういう本末転倒的なことは多々あるけど、かなりおかしい。

JCFはこの公認証紙を輸入代理店または国内メーカーに販売し、輸入代理店または国内メーカーは公認証紙代金を商品の価格に上乗せして販売しているのだろうから、結局消費者が公認証紙代金をJCFに支払っていることになるんじゃないだろうか。(ワタシの勝手な憶測)

だから消費者が海外のショッピングサイトで購入しちゃうとJCFに公認証紙代金が入ってこないから、公認証紙が貼っていないヘルメットは「使用してはならん!」ということになるのだろう。きっと。

でも「偽装」続きの昨今、「偽装公認証紙」なんていうのが販売されてたりして...
はたまた、横流し公認証紙、「ヤミ公認証紙」なんていうのがあったりして...
EDIT  |  13:12 |  自転車  | TB(0)  | CM(2) | Top↑
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