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2012.09/04(Tue)

明神峠・三国峠 

富士で仕事を終わらせ、R469でサファリパークまで上り(車で)、御殿場を経由して明神峠へ。明神峠を越え三国峠に車をデポし、自転車に乗った。先日のサマーGPXの時にちょっと乗ったのを除けば実に19日ぶり。

明神峠

三国峠から山中湖に下り再び三国峠を上る。これを2本上ったあと、明神峠まで下り、三国峠を上り返し。距離にして20km弱だけれども、足がピクピク。

三国峠

明日の検査のために食べられるものは限られているのに、無駄なエネルギーを消費してしまった。でも、久しぶりの自転車、しかも上りはきつかったけれど、気持ちよかった。

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2012.06/18(Mon)

北上山地サイクリング 

「宮古市の被災企業応援の一助にすべく被災企業の製品を参加者に配布し応援するものとする。」という主旨により、自らも被災したエンメアッカの盛合さんが主催する「北上山地サイクリング」に参加。

土曜日に東京を出発し開催場所である宮古に向かって東北道を北上。宿泊場所は宮古市の沿岸部にあるホテル。外観は大きな被害を受けたように見えなかったけれど、1階にある大浴場は津波の被害により使用不能。

ホテルに着いた時には暗くて周りの状況が良くわからなかったけれど、翌朝ホテルの周りを見ると、ところどころ更地になっていたり、1階部分が空っぽになっていたりと、震災の爪痕が未だに残っている。震災から1年3ヶ月も経っているのに、進まない復興状態を見て複雑な気持ちになる。

そして7時にサイクリングのスタート。サイクリングと言っても距離は150km、獲得標高は2,000mというキツさ。
北上山地サイクリング1
スタート直後にトモエシェフ、タカヲのスタートアタック。「先は長いし、上りはたくさんあるし...」と思いこれを見送り。
しばらくは後ろ姿が見えていた2人だったが、やがて見えなくなる。慌てず、騒がず自分のペースで緩い勾配を走る。1つ目の山に向かうために国道から外れ、徐々に勾配がキツくなってきたが、2人の姿は見えない。ワタシの中では「トモエシェフとタカヲが先頭交代をしながらいいペースで走っている」というイメージ。そろそろ追い付かないとマズイかな?と思い始めペースを上げる。ここで追うことに集中しコースマップを確認しなかったのが大きな間違いだった。
北上山地サイクリング
右折するべきところを直進し、標高850mの立丸峠を越え少し下ったところで、何かおかしいと気づきコースマップを確認したところコースミスが判明。右折すべきところからコースミス判明地点までの距離10km、上昇400m。

「もっと早く気付くだろう、普通。せめて立丸峠の頂上で...」

情けないと共に、トモエシェフ、タカヲに追い付く可能性は消えた。霧雨の中、立丸峠まで少し上って10kmのダウンヒル。

正しい(と思われる)コースに入っても誰も見えない。最後尾であることは間違いないけど、「またコースミスしているのか?」と思いながら上っていると、やっと1人の選手に追い付いた。その後5、6人の選手を抜かし1つ目のピークを通過。このピークを越えると「補給ポイント」があるはずなのだが、かなり下っても補給ポイントが無い。「またコースミスしているのか?」と思い、下りの途中で停止しコースマップを確認したらコースは正しかった。

2つ目の上りに入る手前でどら、ちゅなどんに追い付いた。2人共ワタシが前を走っていると思っていたらしく、ちょっと驚いた顔をしていた。トモエシェフ、タカヲには追い付けないのだから、3人でゆっくり走っても良かったのだが、「もしかしたら追いつけるかも...」という思いから1人でペースアップ。

この上りで何人かをパスし、補給ポイントのある頂上に到着。上っている途中、緑色がかった黒っぽい動物の糞が道路の真ん中にたくさん落ちていた。何の糞だろうと思い補給ポイントにいた人に聞いてみたら「熊」だと言う。実施要綱に「推奨装備品:熊よけ鈴」と書かれていて、参加者の多くが熊よけ鈴を付けていたのが納得できた。先頭を走り、熊よけ鈴を付けていなかったトモエシェフは道路の真ん中で熊と遭遇したという。

頂上の補給ポイントでクリームパンやあんパンをいただき、どら、ちゅなどんをしばらく待つが2人は現れないので、ここで合流した選手たち7、8人で下り始める。残るは標高500mの最後の上り。これをクリアすればゴールまで下り。

最後の上りをクリアすると周りには誰もいなくなり1人でゴールに向かう。ゴールまでの約15kmは頑張った。グランツールのステージを単独で逃げ、ビッグタイトルを手に入れるために最後の力を振り絞る選手の様に。ってサイクリング大会なんですけど...

ゴールをすると、やはりトモエシェフは先頭でゴールしていた。トモエシェフから約30分遅れて2人の選手がゴールし、トモエシェフから遅れること約1時間でワタシが4番目でゴール。

サイクリングと言えないほどキツイコースだったけれど、もう一度走ってみたいと思えるような素晴らしいコースだった。今回のサイクリング大会はエントリー費というのは無く、「運営募金」という形で各自が募金したのだが、剰余金はすべて三陸鉄道に渡すということだ。盛合さん曰く「三陸鉄道の元気は三陸海岸を走るサイクリストの応援につながる。」ということ。

昨年の陸前高田に続いて被災地を訪れるのは今回の宮古で2回目になる。被災地を訪れ、被災地を自分の目で見て、被災された人たちと話すことによって、自分の中の意識は変わると思う。私に何が出来るのか分からないけれども、被災地のことを思い、被災された多くの人たちのことを思いながら、大地震、大津波が東北地方を襲ったということを忘れずに暮らして行くことが今の自分に出来ることではないかと思う。

北上山地サイクリングの走行距離 : 171.79 km
平均スピード : 27.0 km/h
高度上昇値 : 2,586 m

EDIT  |  23:41 |  自転車  | TB(0)  | CM(2) | Top↑
2012.04/28(Sat)

サイクルカーニバル 

米子での仕事は昨日で終わり。今日は自宅に帰ることが仕事。
今日の米子は朝から快晴だったので、仕事の前にパインヒルズ米子支部のタゴさんにお付き合いいただき、米子で毎年行われている大山山麓を走る「サイクルカーニバル in 淀江」のコースを走った。

サイクルカーニバル1    サイクルカーニバル2

皆生トライアスロンのバイクコースとも一部重複しているコースは景色も良く、アップダウンも適度にあり、気持良く走れた。

サイクルカーニバル3

飛行機の出発まで少し時間があったので皆生温泉の「日帰り温泉・オーシャン」で汗を流し、さっぱりしてから空港に行き、空港でビールを一杯。

本日の走行距離 : 74.79km
高度上昇値 : 1,283m

EDIT  |  23:57 |  自転車  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2012.04/27(Fri)

明日 

米子での仕事は今日で終わり。明日は帰るだけなのだが、予約している飛行機は16時発。せっかくなので自転車に乗ってから帰ることにする。明日の米子の天気予報は「晴れ・1日中降水確率0%・最高気温24℃」という絶好の自転車日和。

EDIT  |  21:13 |  自転車  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2012.04/18(Wed)

エアロヘルメット 

ワタシがエアロヘルメットを初めて購入したのはかれこれ15年くらい前のこと。当時のエアロヘルメットは衝撃吸収ライナーなんか入っていなくて、頭を守るなんていうことは全く考えられていないペラペラなヤツ。だけれど、使っている人が少なくて、初めて使ったパインヒルズGPXではかなり目立っていた気がする。今では埼玉TTやパインヒルズGPXでもエアロヘルメット使用率というのはかなり高くなっているけれど、当時は被るのがちょっと恥ずかしかったことが思い出される。

それ以来、4つのエアロヘルメットを使ってきたけれど、今回購入した5代目となる「OGK AERO-K1」は、まだ実走はしていないものの、今までのエアロヘルメットとは比べ物にならないくらい良い感じ。

aero-k1

これで埼玉TTで20秒、木祖村個人TTで8秒の短縮を狙う!

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