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2012.06/21(Thu)

ミッドナイトエンデユーロ 

20時にスタートして6時にフィニッシュする「ミッドナイトエンデューロ in 岡山国際サーキット」というレースが岡山で開催される。ソロクラス、チームクラスがあるのだが、「チームオープンA」という2人から8人のチームで走るクラスにマスケンさん、ニシ、ワタシの3人でエントリー。岡山在住のニシはいいとしても、マスケンさんは小倉から岡山まで、ワタシは東京から岡山まで、2人とも何を好き好んで岡山まで行って真夜中に走るのか...

このレース「ち~む☆のざき」っていうワタシにとって微妙な名前のチームが4連覇中らしい。「リアルち~む★のざき」っていう名前でエントリーすることも考えたけれど、挑発的なのでそれは止めといた。でも出るからには「ち~む☆のざき」を破って優勝だ~!

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2012.06/07(Thu)

リザルト 

Mt.富士ヒルクライム

クラス順位 : 2位/611人
総合順位 : 34位/4703人

来年は「神様・村山」に挑む。

富士ヒルクライム

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2012.06/03(Sun)

Mt.富士ヒルクライム 

朝起きると雨は降っていないけれど、今にも降り出しそうな空模様。スタート地点の北麓公園に行っても雨は降り出さない。結局今日のレースは4合目を過ぎてから霧雨が降った程度で済んだ。

昨年、総合149位だったのにスタートはなぜか第1ウェイブ。すぐ後ろには「女王」が並んでいる。「女王」の昨年の記録はワタシとほぼ同じ。これはかなりのプレッシャーになった。

計測開始地点を通過し料金所を過ぎると、Vitesseジャージの選手が上がっていった。ゼッケン99番のこの選手、今日はノースリーブジャージではなかったものの間違いなく村山選手だった。この時は「村山さん、久しぶりに見たけど速いな~」程度に思っていたのだけれど...

料金所を過ぎると100人の集団は縦に延び、優勝を狙う選手たちの後ろ姿はすぐに見えなくなる。このコースは集団走行が圧倒的に有利なわけで、足の揃った集団を作ってペースを維持することがタイムの短縮につながる。1合目を過ぎ、周りの様子を伺うとワタシの周りには積極的に先頭を引く選手も多く、なかなか良い集団が出来上がっている。

この集団で走るからには、当然のことながらワタシも先頭を引いて集団のペースアップ、維持を図る。この集団は4合目を過ぎても20人ほど残り、平坦区間ではペースが上がる。4号目を過ぎて降り出した霧雨で視界も悪い中、最後のトンネルを抜けた時には集団の5、6番手に位置し、そのままフィニッシュ。自分のGARMIN計測では1時間6分45秒。

自分なりに手応えあり。今年は昨年2位だった年代別カテゴリの優勝か?と期待し、預けた荷物を受け取り、下山用にタイツやらウインタージャケットを着込んでいると、近くに村山選手がいたのでご挨拶。レースの結果を聞くと「3位でした。総合優勝は逃しました。」ということ。「3位か~、相変わらず速いな~」と思いながら、「ん、今年はアスリートクラスが無くなって全て年齢別カテゴリの表彰になったんだっけ。」ということを思い出した。ということはワタシと村山選手は同じカテゴリなワケである。

発表されたワタシのリザルトはGARMIN計測と同じく1時間6分45秒。村山選手は1時間1分台。完敗である。というより、村山選手と勝負になるなんてハナから思ってもいなかった。けれど、表彰式の時に改めて村山選手に年齢を聞くと、ワタシより1年半早く生まれてるということ。

まだまだやれる!

ロードレーサー 50~59歳カテゴリ 2位(1時間6分45秒)
 
EDIT  |  23:20 |  レース  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2012.06/01(Fri)

Mt.富士ヒルクライム 

日曜日の天気予報は「雨」みたい。
雨のレースは嫌いではない。むしろ好きかもしれない。

「雨、大歓迎!」

EDIT  |  23:12 |  レース  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2012.05/29(Tue)

2days race in 木祖村 2012 

ステージ 1a 個人タイムトライアル
ワタシのTTバイクのクランク長は175mm、ギアは55T、ステム長は90mmだけれども、今日はヒロキが使ったままなので、170mm/52T/60mm。にもかかわらず違和感なく乗れ、タイムも昨年より18秒速いっていうのはどういうことなのか?

個人TT
撮影:とみざー

リザルト : 12分20秒19  17位/132人

ステージ 1b (9km×9周)
2周目の対岸に入ったところで集団前方で落車が発生し数台の自転車がコースを塞いだ。ワタシは停止することなく通過したものの、後ろを振り返るとヒロキが一旦停止している模様。エースを集団に戻すべく働くアシストの出番が早くもやってきたと思い、スピードを落としエースを待つ。しかしエースはアシストの横を猛スピード通り過ぎて行く。通り過ぎる時に、「ヒロキ、大丈夫か!」と声を掛けるのが精一杯。この一言はエースを力づけたハズと自分を慰めながら、ヒロキの後ろに付いて集団まで戻る。ヒロキはエースでありながらアシストもこなす素晴らしい選手なのである。

6周目の補給が終わったころから、一気にキツくなってきた。集団の最後方に付いているのも精一杯。マツムラさんも同じ位置で苦しんでいるよう。マツムラさんのケツを見ながら必死に付いて行ったものの、赤い橋のへんで切れた。と同時にオフィシャルカーが、「お疲れ~!明日頑張ってね~!」という声と共に次々とワタシを抜かして行く。オフィシャルカーが行った後、後ろを振り返ると誰もいない。ということは、単独でピット前を走らなければならないのか...

監督
撮影:とみざー

単独でピット前まで来ると、やはりスタッフの人たちが待ち構えていた。ピット前の「声援」というか「檄」は嬉しくもあったけど、やっぱり照れる。苦しいのに照れ笑いが浮かんでしまう。熱い声援と檄に押されて、つい頑張ってしまったツケはピット前からは見えなくなる頂上手前でやってきた。両ふくらはぎが攣ってどうにもならない。ヨロヨロ状態で頂上を越え下りに入る。ふくらはぎを伸ばしたり、揉んだりしながら下ると少し治まってきた感じ。結局ゴールまでの3周を単独で走りフィニッシュ(単独でピット前を通過3回し、3回照れたということ)。

リザルト : +7分43秒 56位/116人

ステージ 2
昨晩はビールも飲まず10時に就寝し、たっぷりと8時間寝たけれど疲れが抜けていない。朝食を食べてから会場に行き残念レースを観戦しながら体を休める。残念レースが終わり出走サインの時間が来たので、ピットから本部テントまで行く。この上りがとっても重かった。DNSにしちゃいたいくらいに。

出走サインはチーム単位なので、まずはリーダージャージを着ているヒロキがサイン。サイン後ヒロキがMCからインタビューを受けた。

MC 「西村選手、今日は126kmですが、距離に不安はありますか?」
ヒロキ 「ありません。」
MC 「では、アシストに不安はありますか?」
おいおい、アシストを目の前にしてなんて事聞くんだMC!(3人のオヤジアシストが口に出さずに思ったこと)
ヒロキ 「...」 (3人のオヤジアシストをチラッと見る)
何か変な雰囲気になったのを察してMCがフォロー。
MC 「でも、パインヒルズは意外にもメンバー5人が全員残っています。」 
おいおいMC、意外にもは余計だろ! (3人のオヤジアシストが口に出さずに思ったこと)

今日のステージ2もステージ1aと同様にトンネルの出口まではローリング走行が行われた後レースがスタート。直後に2人(?)の選手が逃げ、集団との差を広げる。ワタシはキツイながらも集団内で走り、周回を重ねる。ワタシは出来るだけ集団前方の位置をキープ。マツムラさんも同じ位置で走っていたので、かなりの心強さ。ヒロキ、シンヤは集団の中程(後方だったかもしれない)に位置しているよう。

5周目(?)だったと思うが、ニシタニ選手が数人の選手と飛び出す。アシストならばチェックをしなければいけないところだろうが、マツムラさんもワタシも余力なく見送る。さらに周回を重ねると、スタート直後の逃げ選手とニシタニ選手集団が合流したらしく、メイン集団との差は3分30秒まで広がった。

この時点でニシムラPTAは集団から遅れていたものの、マツムラさん、ホリさん、カワシマさん、ワタシはメイン集団内で走っていた。補給周回の前の周だったと思うが、ピット前で「ヒロキ...パン...」という声が聞こえた。一瞬意味が分からず通過し対岸に出てから、マツムラさんに、「ヒロキにパンが...なんて言ってなかった?」と聞くと、「良くわからなかった」という返事。で、振り返るとヒロキとシンヤは集団の後方に位置している感じ。ニシタニ選手集団に3分以上の差を付けられているのに、ヒロキとシンヤは動かない。さっきパンって言っていたのは、もしかするとヒロキがハンガーノックになっちゃって、動けないのかもしれないと思い、ヒロキとシンヤの近くまで位置を落とすことにする。これはワタシにとってリスクが高い。位置を下げたまま、前に戻れなくなる可能性が大きいからだ。そんな思いで下がり、ヒロキの横に付くとシンヤと何やら相談中。「ヒロキ、何かあったのか?大丈夫か?」と聞くと、涼しい顔で「ボクは大丈夫です。」と答える。どうやらこれから開始する追走についてシンヤと作戦を話し合っていたようだ。

追走が始まるってことは集団のスピードが上がるってことで、こんな集団の後方にいたらヤバイ。必死になって位置を上げ、「ヒロキ、シンヤは大丈夫。これから追走するらしい。」とマツムラさんに伝え、2人で追走開始に備える。

ステージ2
撮影:とみざー

ヒロキたちの追走が始まると、予想通り集団のスピードは上がる。ヒロキたちの追走集団に乗ることもできず、メイン集団に残るのが精一杯。この後、ヒロキたちは先頭集団に追い付き、各賞ジャージの選手を含んだ12人でのゴール勝負で見事ヒロキが優勝!

ヒロキたちが抜け出してからは、何だか足が回ってきた感じで、ほんの少し余裕すら感じる。ゴール前の上りでは先頭近くを走り、対岸では先頭を引いたり。最後はヒロキの表彰式を見に行ってスタッフが誰もいないピット前を寂しく上りゴール。

リザルト : +4分53秒 32位/80人

総合成績は優勝したヒロキから13分45秒遅れの44位。完走率は昨年より大幅に上がり、132人出走中、52人が完走。
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